苦手意識が記憶のふたをする

ワインエキスパートの試験勉強をしていて、全く頭に入らない時期があった。

記憶力が悪い方ではない私は、もう年齢のせいかと悲しくなった。

でも、わかった。

覚えられないのは・・・

覚えられないと思うから覚えられないだけだと言うことが。

そして、覚えられないと思うから、覚える作業に身が入らない



身が入らないから、覚えられない



覚えらないから勉強したくなくなる



わかりやすい悪循環だ。

先日、テキストをあける前、私は自分に言い聞かせた。

こんなくらい、私は簡単に覚えられる


すると、いつもは覚えるのに一週間かかるものが、たった3時間で頭に入った。

ここでわかった。

苦手意識は、自分の可能性を閉じるだけでなく、自分の記憶の容量も支配する。

自分を褒めてばかりするのはどうか?っと言う人がときどきいるが、
自分を褒めること、認めること、できると信じることの効果ははかりしれない。


人が褒めてくれるのを待つよりも、自分で褒める方が手っ取り早いし、日本人の美学、「謙遜する」時間も省けるので大いにやってほしいと思う。
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by yuristyle | 2013-05-15 21:31 | |― ヒントになるかも話 | Comments(0)

脳活ライフプロデューサーの山下ゆりです。衣食住から脳を快適な状態にし、愛と仕事を手に入れる「ELT脳活メソッド」をお伝えしています。  


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