【自分の顔】 現実を知る

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WEの受験にあたり、免許証サイズの証明写真が必要だった。

写真嫌いの私には憂鬱な作業だったけど、
ちょっとでもマシに映ろうと、自分のベストな顔の時に撮影に行こうと思った。

しかし・・・とうとうベストな顔の日とやらがやってこず、
申し込み締め切り日の4日前になった。

もう、顔なんて選んでられない!と思い立った日の私はノーメーク。。。

ということで、私の受験票の写真はすっぴん。
ちょっと色グロの、鎖骨の辺りが鶏ガラみたいな私が映ってた。

しかし!思わぬメリットがあった。

素顔の自分って、そうそう写真に撮ることもないので、
人からどんな風に映るかがよくわかった。

例えば、シミがあるわけじゃないのに、鼻の横に影ができるとか、
シワってわけじゃないのに、線が入ったように見えるとか。

そんなこと、鏡を見ただけではわかっていなかったこと。

素顔の写真を見ることで、自分がどこを隠せばいいかがよくわかって良い感じ。

私が思うに、メイクって、
本当はありもしない線を描いたり、あってほしくない線を消したり、
ない色を足したりのアート作業。

写真を撮ることで現実がわかり、自分がやるべきことが見えてきました。


自分が夢に向かう時、
今の自分の現実を重視することはない
んだけど、
メイクは話が違うみたい。

800円くらいでできる実験です。

あなたも、自分の顔の現実を知ってみてはいかがでしょうか?




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by yuristyle | 2013-08-02 17:56 | |― ヒントになるかも話 | Comments(0)

脳活ライフプロデューサーの山下ゆりです。衣食住から脳を快適な状態にし、愛と仕事を手に入れる「ELT脳活メソッド」をお伝えしています。  


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