いいわけと説明

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こちら↑お願いしている宅配有機野菜についていたコメント。

書かれた方は、生産者の方。

なにげなく読んでいると私の目に以下の言葉が飛び込んできた。

天候を言いわけにしない生産者を目指す

えっと、驚いた。凄いなっと感心した。

農産物の生産者が、天候に左右されるのは当たり前と思っていたのに、
このコメントの筆者は、天候を言いわけにしないことを目指されているのだ。


私も、言いわけはしないようにしている。

理由は、たとえ誤解をされるようなことがあっても、
相手が受け取ったことがコミュニケーションの結果。

そんな、NLP的な前提があるからだ。

それに、言った言わないの水掛け論も時間の無駄だと思っているし、
誤解された場合は、自分にも一抹の原因はあるのだと、
あっさり諦める思考回路があるからだ。


しかし、言いわけと説明は紙一重。

言いわけではなく説明は、
自分のためにやってみる価値があるのかもしれない。


私の友人に、自分の彼はソウルメイトだと浮かれていたのが約1名。
破局の後に彼女が言った言葉が、あいつは疫病神だった。


人間、自分の記憶に色を塗る。
人間、都合のよい話方をする。


そんな人間が暮らしている社会。
臨機応変にやっていくことが大事なんだろうな。。。
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by yuristyle | 2013-08-21 01:26 | |― ヒントになるかも話 | Comments(0)

脳活ライフプロデューサーの山下ゆりです。衣食住から脳を快適な状態にし、愛と仕事を手に入れる「ELT脳活メソッド」をお伝えしています。  


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