初夢と人の夢

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初夢とは、1月1日の夜から2日の朝にかけて見る夢のこと。

昨夜は、どんな初夢が見れるかと楽しみに寝たのに・・・
なんと、クライアントが振られる夢だった。
しかも・・・夢の主人公は、恋愛なんて必要ないって仰っている、
どんどん夢をつかんでおられる勢いのあるお方。。。

夢って、つくづくわけがわからないっと思って目が覚めた。

ちなみに、こうなりたい!と描く夢も、眠って見る夢も、漢字は同じ「夢」と書く。

夢とは、そんなものなんだ。


昨年、いろんなワークショップで、夢を語ってもらう機会を作った。
人は、夢を口にすることで、現実に変える力を持っているからだ。

その時、ときどき見られるのが、人の夢を笑う人。
といっても、嘲笑うのではなく、大きなこと言うな~という大意のない気軽な笑い。

人の夢に興味を持つ必要も、応援する義務もない。
どんな風に思ってもいいのだけど、
人の夢を聞いて、

大きなこと言うな~
無理なこと言うな~と思うってことは、

自分にも制限をつけていることにもつながりませんか?


どうせ、こんなもんだ。
そこまでは、無理。
できるわけがない。

そんな気持ち、どこかにありませんか?


眠ってみる夢と、起きて描く夢が同じなら、
夢の大きさをはかることもないのではと、私は思っているのです。

もし、かなわないのが夢と思っている人も、
夢を見ている間は、楽しいこともあるかもしれません。

せめて、年の初めくらいは、自由に夢を描いてみませんか?



ちなみに、ちょっとお出かけ感覚でパリに出かける生活がした~いと思う気持ちを乗せ、
エッフェル塔をひっぱり出してきました。
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by yuristyle | 2014-01-02 19:34 | |― ヒントになるかも話 | Comments(0)

脳活ライフプロデューサーの山下ゆりです。衣食住から脳を快適な状態にし、愛と仕事を手に入れる「ELT脳活メソッド」をお伝えしています。  


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