空気を読む努力に疑問

冬はやっぱりおでん。
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創作おでんも好きだけど、老舗の味もたまには♪
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でも、たこ梅さんは、おでんより、この汁メシが一番好き。悪口じゃないです。
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おでんとはまったく関係のない、今日は「空気を読む」ことについて。


私は空気が読めないと言われます

と悩む人にときどき出会うが、
全員が、とてもけなげな空気を読む努力をされていて、
そんなに頑張ってしんどくない?って程に、
緊張されているシーンを良く目に、耳にする。



でも・・・空気が読めない人の、空気を読む努力って・・・


個人的な意見で申し訳ないが、空気を読めていると感じたためしがない。


だいたい、もともと空気を読めないと言われてきた人が、
見えない空気を読むなんて難しいこと、努力してできるんだろうか?

今まで読めていなかったものを、どう練習すれば良いのだろうか?

ご本人なりに、頑張っておられることは痛いほどわかるが、
だいたいが、人に言われて「空気がよめない私」を
自覚したくらいだから、症状自体もわかってないだろう。

なのに・・・それを気を使ったからといって空気が読めるようになるとは思えない。


それならば、もう、傍若無人でいいじゃないか。


好きに勝手に、やりたいようにやればいい。

それで、嫌われても、世の中の全員に嫌われるなんてことはないと思う。

与えられた環境のすべてで、和を以って貴しとなすを貫かなくても、
チーム傍若無人を作る気持ちを持つか、
おひとり様ワールドを楽しむか、
自分を楽しくする方法はいくらでもあると思う。


空気なんて読むもんか、オレに合わせろ!

そんな気持ちでいても、まんざら悪いことばかりはないように思いますけどね。
いかがでしょうか?



注意:セラピーに来てくれたら、こんなことは言いませんよ。
ちゃんと、あなたが納得する状態をつかんでもらうよう務めますです^^
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by yuristyle | 2014-03-07 23:56 | |― ヒントになるかも話 | Comments(0)

脳活ライフプロデューサーの山下ゆりです。衣食住から脳を快適な状態にし、愛と仕事を手に入れる「ELT脳活メソッド」をお伝えしています。  


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