残念なタイミング?

c0296630_22373888.jpg


写真に興味を持ち、ひとつ残念に思うことがある。

実は、何年か前、自分の写真展を開くほど写真好きだった佐藤富雄先生の
「京都写真旅行」に半日だけお供したことがある。

先生は東京から大きなカメラバッグを抱え、
嬉しそうにやってこられた。

お茶の時間、カメラや写真にまったく興味がなかった私に、
先生はなんのきっかけもなく自分のカメラを見せてあげようとバッグをゴゾゴゾ。

中からは、重厚なライカのカメラがご登場。


心の中で私は、先生、私、まったく興味ないのですと思いながら、しばし鑑賞。

トンチンカンな質問をしていただろうに、先生は私に写真を趣味にしなさいと勧めだした。

お勧めの理由は、

・物の見方が変わる
・センスが磨かれる
・もうひとつの目が持てる
・脳を若返らせる
・一生続けられる

嬉しいお話ばかりだったように思います。

教えてやろうかと仰っていたのに、
ぜ~んぜん検討する気もありませんでした。

今更ながらですが、教えてもらえば良かったと大後悔。

心のアンテナを磨いておかないと、チャンスを逃すのかもしれせんね。

残念・・・

ですが、写真の撮り方を教えてもらい、
朝のウォーキング中も、景色の見方が変わったように思います。

タイミングは大事ですが、遅すぎることはないのかもしれません。
[PR]
by yuristyle | 2015-01-14 09:43 | |― ヒントになるかも話 | Comments(0)

脳活ライフプロデューサーの山下ゆりです。衣食住から脳を快適な状態にし、愛と仕事を手に入れる「ELT脳活メソッド」をお伝えしています。  


by yuristyle
プロフィールを見る
画像一覧