嫌なことがあった夜におススメ

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人間、生きていると嫌なことのひとつやふたつやってきます。

どんなに自分が悪くなくても、
モノカゲから、吹き矢でピュッって、やられる時もあったりします。

組織にいると、理不尽なことをのまなければならない時もあります。

たとえ、死んだ方がマシっと思ってしまう日があっても、
ほとんどの人が死ねないのです。

1日が終わると、必ず夜がやってきます。

お布団に入る時、何も考えず眠ることができれば良いのですが、
たいていは、寝付けなかったりしませんか?

言われたことがこだましたり、
胸が苦しくなったり、
ため息で押しつぶされそうになったりするかもしれません。

そんな時は、これだけやってください。

お布団の中で、これだけ!


深呼吸する


深呼吸で、脳に酸素がたくさんいきます。

脳は酸素が大好物、というか、酸素なしではろくな働きをしてくれません。

だから、脳に酸素を送りましょう。

酸素という栄養を与えて、あなたの優れた脳に元気になってもらいましょう。

元気になった脳は、あなたが思いつきもしない方法で、
あなたの心や状況を楽にしてくれます。

たくさんのことは言いません。

せめて、深呼吸。

できれば9回くらい頑張ってください。

ほとんどの方が、そのくらいでおやすみになれるようです。

あなたが眠る直前に、考えたことや状態を、脳は引きずって眠ります。

だから、せめて、寝る前だけは、楽しい気分で眠りましょう。




あとして欲しいことがひとつありますが、
またの機会にいたします。


では、どなた様もおやすみなさい。
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by yuristyle | 2015-01-30 22:39 | |― ヒントになるかも話 | Comments(0)

脳活ライフプロデューサーの山下ゆりです。衣食住から脳を快適な状態にし、愛と仕事を手に入れる「ELT脳活メソッド」をお伝えしています。  


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