靴は履いてみる、やりたいことはやってみる

レディースシューズで、靴底が真っ赤なヒールと言えば、
芸能人もファンが多いと言われるルブタンさま。

一足数万円から10万円越えがざらにあるハイブランドである。

なかなか、全員が買えるプライスではないと思う。

現に、憧れの靴はルブタンという婦女子も多く、
その感覚にはうなずける。

私は、自分の足にあう靴がなかなか見つけられず、
マンション下まで行くだけで、歩行困難と判明する靴も多々あるので、
10万円の9センチピンヒールに手を出す勇気を持っていなかった。

でも、考えてみれば・・・
2、3万の靴を3足くらい連続で外してしまうこともあり、
もし、ルブタンがシンデレラなみにジャストフィットするなら!っとショップに行ってみた。

ちょっと敷居が高い雰囲気だが、
ここは私のお庭なのっと暗示をかけてしまえばOKで、
ショップ中の靴を履き倒す勢いで履いてみた。

すると、わかったことが1つ。

ルブタンの靴は私には合わないってこと。(木型がね)

確かに、歩きやすいという声も聞くことがあるが、
基本、ルブタンや映画「SEX AND THE CITY」で主人公のキャリーが愛用していたマノロ・ブラニクなどは歩きやすい靴ではない。特に、マノロなどは、歩きやすい靴を履くなんて馬鹿げていると言ってるくらいだ。

なので、それからはルブタンに憧れるわけでもなく、
高級だから買えないと卑下することもなく、
ルブタンは私の足には合わないのっと勝手に納得できている。

こんな風に、やってみないとわからないことがある。

他にも、憧れや、いつかっと言いつつ、
まったくその世界に触れない人がいるが、
もしも、一歩でもスタートすれば、
思いの外簡単に手に入るものがたくさんある。


例えば、起業したんですっといいながら、何年も動かない人がいる。

いつやるの?と聞くと毎回別の理由でノラリクラリ。

たまに、起業しない自分を責めるように言うこともあるが、
私が聞きたいのは、そもそも本当にしたいのかって話。

本当に起業したくないなら、スタートしない自分を責めることもない。
起業したいのにできないってことに苦しまなくても、
他にしたいことをしたり、毎日を穏やかに過ごせば、これまたひとつの幸せな形である。

やりたくないならやらない、
やりたくないココロの本当の声を聞いてみる、
完全な形じゃなくても、とりあえず着手してみる、
やってダメなら、別の方法をやってみる。

選択肢はたくさんある♪

自分が心地よい選択は何か?

そんな風に考えると、暗闇に一条の光が見えるように思うのだけれど。。。
[PR]
by yuristyle | 2015-03-22 01:15 | |― ヒントになるかも話 | Comments(0)

脳活ライフプロデューサーの山下ゆりです。衣食住から脳を快適な状態にし、愛と仕事を手に入れる「ELT脳活メソッド」をお伝えしています。  


by yuristyle
プロフィールを見る
画像一覧