執着を手放す

執着を手放すといろんなものがやってくるのは知っているけど、
まさに!と思う出来事を体験したので恥ずかしながらご披露を。

ひと昔前、とても憧れていた人がいました。
憧れていたことも遠い想い出になった今、
突然きっかけがあり連絡を取れる機会がやってきました。

思わず、懐かしくて短いメッセージを送りました。

特に、返事を求める内容ではなく、
今となっては何を書いたのかも思いだせないほどの内容です。

その時は、それが充分嬉しかったのに・・・

一日経ち、二日経ち、日が経つことに返事を待っている自分に気がつきました。
そして、さらに日が経ち、相手の方から返事がないことを、
少し冷たいと思っている自分に気がつきました。

ぎゃ!恐ろしい。。。自分が嫌になりました。

考えてみれば、私が好きで、勝手にメッセージを送ったのです。
頼まれてもいないし、返事を求める内容でもない、
読んで頂けただけでも充分かもしれないし、
もしかしたら、相手にとっては、
忙しいのにたいした内容もないメッセージを読む時間を取られた、
そう思われてもしかたのないのです。

相手の方に返事をする義務も理由もありません。

なのに・・・メッセージが送れて嬉しかったことなどすっかり忘れ、
やっぱりあの人は冷たい人なんだと思いかけている自分にガッカリ。

自分が勝手にしたことに、勝手に何かを求め、
求めたことが得られないからと相手を冷たい人呼ばわりしかけた自分を大反省。
あ~いやだいやだっと気を取り直した瞬間、
ポンっと新着メッセージが。

なんだ?と思ってメールをみると、
なんと、その方からお返事が!

とても有難いお言葉を書いてくださっておりました。

自分の執着に気がつき、手放したタイミングにやってきたお返事。
ココロの動きが、想いの力が、どれだけ早く宇宙に拡散されるか思い知りました。
ちなみに、その方の住まいは海外です。


知らず知らずの間に、執着と言う病におかされておりました。

これまた身を持って学習学習。
日々これ修行の毎日です^^
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by yuristyle | 2015-03-24 02:03 | |― ヒントになるかも話 | Comments(0)

脳活ライフプロデューサーの山下ゆりです。衣食住から脳を快適な状態にし、愛と仕事を手に入れる「ELT脳活メソッド」をお伝えしています。  


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