イメージって怖い

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こちら、人間ドッグ帰りのランチ。
懐かしのコロナビール。若返った気分。

今日はイメージってすごいって話をいくつか。

ひとつめ。

私が三輪山に(登拝)登った話

ブログに書くとすぐに友人からメッセージの嵐。

メッセージは一様にこんな感じ↓

ウソやろ!
どうしたん!
何があったん?
おかしなったん?

しかも、登拝の翌日会った人間ドック友だちには、
顔を見るなり、日焼けしてどうしたの??と驚愕され、
これまた、山に登ったからだと言えば・・・

うそ~!イヤだ~!どうしたの~~??おかしい~(大爆笑)

そ、そんな激しい反応ですか・・(汗)


で、みんな揃いも揃って!と思った私は、勢いで言う。

私、これから山ガールになるもん!(ま、ガールはかなり気が引けたけど)

すると、やめて~~~!のシャウト。
病院の受付でにぎやかな私たち。


昔からの友だちは、私が太陽が敵だと思っていた時代を一緒に過ごしている。
明るいうちは外に出ないと言ったり、
アウトドアって言葉もキライだったり、
夏でも長袖のテロテロブラウスを着て、
どこに行くにも10CMピンヒールを履いていた私を知っている。
夜の帳と酒場が大好きで、
BBQ(バーベキュー)なんかに行く人はおかしいと断言していた私を知っている。

だから、、年月が過ぎ、私の性格や行動が変わっても、
そのイメージは付きまとい、イメージ外のことをすると激しく反応されたりする。

もう20年以上経っているんですけど。


次に、大阪都構想。

多くの人が言っていた。

どんな風に変わるか知らないけど、
大阪市がなくなるのはイヤ。

私は詳しくないので想像の範囲だけども、
多くの人が、こんな考えでNOと言ったのではないだろうか?

変化の内容よりも、大好きな「大阪市」がなくなってしまうイメージ。

これまた、イメージってコワイと思った。


最後に、私が20歳で初めて車を買った時の話。

当時は、今とは時代が違い、外車を見たら、
今日、外車みてん!っと、誰彼なしに話題にしていた時代だった。


近所の友だちのAちゃんは、私と同時期に軽自動車を買い、
私は、ヤケクソになっていた時なので、外車を買った。

しばらく経ったとき、Aちゃんの軽自動車の走行距離は5000キロで、
私はたったの800キロだった。
買ったものの、私には行くところがなかったのだ。

なのに、近所ではこんな風に言われていた。

Aちゃんは、かわいい車に乗っている
ゆりちゃんは、外車を乗り回している

走行距離で見ると、乗り回しているのは明らかにAちゃんだ。

車の車種によって、「乗る」と「乗り回す」で言葉が変わるのだ。

ちなみに、奈良の山奥に住んでいた外車を買った友だちも、
近所では、「乗り回している」と言われると嘆いていた。
彼も、車に乗る機会は、一カ月に一回程度だったのに・・・



これまた、イメージってコワイと思う出来事だ。

イメージは未来を変えるけど、
イメージでモノを言われて困ることもある。

ホント・・・イメージってやつは。。。


おしまい。
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by yuristyle | 2015-05-27 22:36 | |― ヒントになるかも話 | Comments(0)

脳活ライフプロデューサーの山下ゆりです。衣食住から脳を快適な状態にし、愛と仕事を手に入れる「ELT脳活メソッド」をお伝えしています。  


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