人はなかなか動けない

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こちら、先ほどまでにぎやかだった、いたみ花火大会の様子。

全然、何を写しているのか、わかりませんよね。
画像、真ん中中央に光るまりもみたいなのが花火、
そして右上には、ピンボケの上弦の月前夜のお月さま。

なのです。

豊中に引越して16年。

南のバルコニーからは、
大きな花火大会のいくつかを見ることができます。

うちから花火が見えるよ!と人様をご招待できるほどの大きさではないものの、
自分の家から花火を見られる喜びは、
色もの、光りものが好きな私には嬉しい話です。

なので、毎年思うのです。

バルコニーに、花火が見られる高さの椅子を作ってもらおう!
そして、来年は、そこで食事をしながら、
ワインなんか飲みながら、
花火と月と飛行機のコラボを楽しもう!

テーブルセットは、ノーブズさんにお願いしよう!と、
オーダーするお店も決めているのに、
私は10年以上、その行動に出ていません。

そして、毎年思うのです。

あ~、今年も、テーブルセットがないまま、
花火の季節が過ぎ去ってしまった。。。
来年こそ!なんて・・・


すごくしたいことなのに、人は、いや、私は、
なかなか行動できないときがあるのです。

それは、しなくても困らないから、
それは、しては困ることがあるから、
なのかもしれません。

私がテーブルセットを作らない理由を分析すると、
どうやら、私は引越したい願望があるらしく、
このバルコニーに合わせたテーブルセットを作っても、
引越したら無駄になる。と、思っているようなのです。

が、16年、引越しに向けて動いたことがありません。

そして、このままだと、5年後も、
あ~また花火の季節が過ぎてしまう。。。

そして、そのままおばあちゃんになるかもしれません。


昨日のルームセラピーで、人生の時間の恐ろしい計算をする場面がありました。

あれを知ると、もう、同じことの繰り返しをしているヒマはありません。

来年は、ベストポジションで花火を鑑賞し、
月と飛行機と大阪市内の夜景をつまみに、
一杯ひっかけたいと思います。


今日の教訓。

光陰矢のごとし
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by yuristyle | 2015-08-22 21:22 | |― ヒントになるかも話 | Comments(0)

脳活ライフプロデューサーの山下ゆりです。衣食住から脳を快適な状態にし、愛と仕事を手に入れる「ELT脳活メソッド」をお伝えしています。  


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