家は広い方が良い・思い込み病

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私は広い家に憧れていました。

100㎡にひとりでいても、もっと広くても良いのにっと、
真剣に思います。

でも、すべての部屋を広く使うことはないと、
最近になって気づいたのです。

それまでは、
部屋は広く使うもの!と思い込んでいて、
クィーンサイズのベッドを捨て、
布団生活に変えました。

おかげで、モノのない部屋ができ、
あ~すっきり~と喜んでおりました。

でも、それだけです。
すっきりだけ。

インテリアコーディネーターとして実績のあるまさえさんと
話していた時のこと。

そのすっきり部屋に、ベッドを入れては?と仰るのです。

私は、ベッドを置くと狭くなるので無理っというと、
ポツリとひと言。

狭いとダメですか?

私はビックリしました。

だって、狭いとダメだと思っていたから。
部屋は広いことがベストと思っていたからです。

でも、考えてみれば、私がひとり暮らしにあこがれていた頃。
理想の部屋には、ベッドにクローゼット、テーブル、ソファと
ひとつの部屋に全部がありました。

心地よい空間が、何もない部屋とは限りません。

渡辺篤史の建物探訪など見ていると、
結構小さなおうちが多いですが、
どのお宅もこだわりにあふれ、
素敵なおうちばかりです。
(ま、テレビに出るくらいだしね)
あと、渡辺篤史さんの、家主が褒めて欲しいどころをピンポイントで褒める能力を見習いたい。


住人は、狭いことをだめなことだと思っている様子はありません。
得意げに、部屋を案内されています。

考えてみると、私、得意げに案内する部屋がありません。
他のことにはたくさんこだわりがあるのに、
部屋は、用途に合っていれば良いという感じのつくりです。

なんだか、思い込み病にかかっていたみたいです。

当たり前になっていることを、
見直すと、新しい発見がある。


わかっていても、当たり前は忘れがち

今一度、思い込みをはずし、
楽しい部屋づくりをしようと思います。

思い込み病、大丈夫ですか?




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by yuristyle | 2016-01-18 10:05 | |― ヒントになるかも話 | Comments(0)

脳活ライフプロデューサーの山下ゆりです。衣食住から脳を快適な状態にし、愛と仕事を手に入れる「ELT脳活メソッド」をお伝えしています。  


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