食事と性格の関係

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ひなまつりのために買ったはまぐり。
巨大なので、今日はパン粉焼きにしてみました。

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(白い丸いものはペットボトルのふたです)

ちなみに、はまぐりは、タウリンが豊富で、肝機能を高めてくれます。
横にある海老も、タウリンが豊富なので、明日は元気になりそうです。

タウリンと言えば、会社員時代、
タウリンの含有量の多い栄養ドリンクを求めてコレクションしていました。

ろくにご飯を食べる時間もないくらい忙しかったので、
食事はドリンク剤、みたいな時期もありました。

その頃の私は、常に戦闘態勢で、
毎日怒っていた気がします。


会社を辞めてからはドリンク剤に手を出すことはなく、
昔なら噛みついているということが起こっても、
ああ、そうですか、はいはい、わかりました。お好きにどうぞっと、
思うことが多いです。

こんな風に、何を食べるか、どんな食べ方をするかって、
性格にも影響していると思う瞬間が多々あります。


例えば、ワイン好きな人は好き嫌いが少ないです。
どんなクセのあるものでも、ウェルカムな方が多く、
食事でNGを聞くことがあまりありません。

つきあっていても、オープンな方が多く、
すぐに親しくなることも多々あります。

逆に、決まった範囲のものしか食べない人、
あれもこれもイヤだ、ダメだ、という人、
初めての食材を真っ向から否定する人などは、
話していても、あれもこれもダメという方が多いように思います。


私も、内臓系やジビエが苦手です。

内臓系とは、牛タンも含む、なので、
焼き肉屋さんに行って、とりあえず牛タン人数分!
などオーダーされると、慌ててNGを申告します。

味がダメなわけでなく、
牧場でモウ~となく牛が、ペロリと出す舌が頭に浮かんで食べられません。。。

昔、出張で東北にいった時、
馬料理専門店を予約されていたことがありました。

当時の私は、馬は食べるものでなく、賭けるものっと思っていたので、
行きたくなかったのですが、
出張で勝手なこともできず、
まさか馬だけではないだろうとお店に行ったのですが、
本当に馬料理だけで、馬以外は、突き出しの、
芋のにっころがしだけでした。

ちなみに、その頃、芋も嬉しくなかったので、
ひたすら飲んでお腹を膨らましました。

その店は有名な美味しいお店で、
予約を取るのも大変だったそうで、
責任者が、本社から来た人をもてなそうと思って
連れて行ってくれたのに、
私は、最後までひと口も手をつけず、
なんで「馬」と思ってうんざりしていました。

その後、何カ月経っても、その責任者の人は、
私の顔を見る度、

「馬料理専門店に行ってひと口も手をつけない山下さん」と、

キャッチコピーをつけて私を呼びました。


今考えると、失礼な話ですよね。
せっかく、連れて行ってくれたのに。

どうしてちょっとくらい食べなかったのか、

もっと笑顔で、「私はダメなので、みなさんでどうぞ」っと言えなかったのか・・・

「芋しか食べてないのになんで割り勘?」と不満だったのか、

ホント、反省しています。


なので、先日、馬のたたきのお寿司が出た時、
勇気をだして1個だけ食べてみました。

案外、大丈夫だったのですが、
やっぱり馬は賭けるか、乗るかにしたいものです。

みなさんが、食事で元気に、幸せになりますように。
















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by yuristyle | 2016-03-05 22:11 | |― はじめて薬膳 | Comments(0)

脳活ライフプロデューサーの山下ゆりです。衣食住から脳を快適な状態にし、愛と仕事を手に入れる「ELT脳活メソッド」をお伝えしています。  


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