絶望は薬になる

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取り壊し中の病院。ここで何人もの方が亡くなったかと思うと、感慨深いものがありました。しかし、新しい命も生まれているんですよね。破壊と再生、そして、絶望の後には良いことがあるもんです。私も、今手にして良かったと思うものは、絶望した後に得たものが多いです。

と、神妙チックな出だしになりましたが、今から書く、最近感じた私の絶望話はそんなに重くありません^^

実は、先日陽の当たる部屋であるレッスンを受けているとき、ふと横を見ると、光に照らされたおばあさんが立っていました。が、次の瞬間わかりました。それはおばあさんでなく、等身大の鏡に映る私の姿でした。

おばあさんと思った理由は顔面の劣化です。まるで年金受給者、初老も通り越しての老け顔です。。。

うすうすは感じていたんです。夜更かしを楽しみながら、思い出してもいたんです。佐藤富雄先生が良く言ってたこの言葉を↓

「夜更かししていると、今は平気でも50になったとき、ツケが顔に出てくるぞ」

私は、自分の姿を思い知り、昔の映画のセリフ、「このままじゃいけない・・・」という言葉が頭をぐるぐるです。

それからの私は一念発起。

歯医者の友達に何度叱られてもサボっていたマウスピースをつけ、ボクサーみたいな夜用のマウスピースも使い、何年もご無沙汰の顔筋エクササイズも復活させました。

たしか、一週間もたっていないのですが、頑張った成果が顔に出てきました。(わっ、こんなこと書いたら、挫折できない・・・失敗)

今後どれだけ復活するかわかりませんが、やる気になったことは絶望の産物です。

普段、美魔女と言われる同年代の方が、朝から氷を顔にひっつけたり、浴槽でヨーグルトまみれになっている姿を見て、「そんな必死になってまで若く見えたいのか」と思っていました。きれいな人が、そのきれいを維持することに必死な姿があまり理解できませんでした。でも、今の私は風呂場でヨーグルトと似ているかも。「キレイでいたい」ではなく「汚くなるのはイヤ」という後ろ向きな理由ですが・・・まぁ、絶望も糧になることがあるという小話でした。

おしまい。



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by yuristyle | 2016-08-01 00:20 | |― ヒントになるかも話 | Comments(0)

脳活ライフプロデューサーの山下ゆりです。衣食住から脳を快適な状態にし、愛と仕事を手に入れる「ELT脳活メソッド」をお伝えしています。  


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