ちょっとしたひらめきが裏目パターン?

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10月の薬膳ダイニング部、メニューは当然決まっていたのですが、ひょんなことから栗を頂き、私にあるひらめきが生まれました。

そうだ!メニューにはないけど、お楽しみの1品を作ろう♪

そんな軽い気持ちなのに、栗に手を出したのがマズかった。。。栗の渋皮はガン予防になると、お伝えしようと思ったのが身の程知らずだった。栗なんて、煮たことないのに・・・

参考までに、栗の渋皮煮の大変さをご存じない方のために、作り方をざっとご紹介。(興味ない方はだいぶ下に飛んでください)

まず、栗の固い皮をむくための下準備で熱湯につける→冷えるのを待つ→渋皮に傷をつけないように、丁寧に皮をむく(栗むきばさみが大活躍)→鬼のようにでる灰汁と渋みを消すために1回目の下茹で→栗の表面のもろもろを1つ、1つつまようじもつかってキレイにする→再度、同じ工程でゆがく→さらにもう一度同じ工程でゆがいて洗う→やっと味付け→味がしみこむように冷やす→お正月にも食べるために保存瓶を煮沸消毒→瓶乾かす→完成。

きっと、読んで頂いただけでもうんざりされたと思いますが、夜の10時から始めた私はもっとうんざり。途中、なんでこんなことしたんだろうとか、栗の甘露煮って、お高いのわかる~とか、これは作るもんじゃない、買うもんだっと思ったり、こんなに時間がかかるなんてと、後悔しかありませんでした(完成したのは朝!栗の渋皮煮で徹夜!)

しかも、作ろうと思った、栗の渋皮煮の白和え、やってみたら、お出しするほどおいしくない!

もう、二度とイヤだ~と思うも、私の中の、自分負けず嫌いがムクムク(人に勝ちたいとかは皆無ですが、私はときどき自分と戦います。例えば、車で出かけるとき、知っている道でもナビでセットし、ナビ到着予想時間より、絶対早く着いてやると一人燃える・・・くだらないけど)

なので、来年はもっと上手にできるようチャレンジします。

ちなみに、渋皮煮は、メープルシロップとラム酒で味をつけました。甘いの苦手なので、ほんのり甘さに仕上がったから気に入っています。甘党の方には物足りないかも。手間暇かなりかかったので、ちゃんと保存して楽しみます。

10月11日の薬膳ダイニング部で、栗が出てくるかはお楽しみです。

ちなみに、ちなみに、「もうすぐ満席です」案内から一度満席になったのに、バタバタとキャンセル相次ぎ、お席が2名できちゃいました。

行ってやろうという方、ご連絡お待ちしております→★★★



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近日中のワークショップはこちら→★★★























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by yuristyle | 2016-10-09 15:52 | |― はじめて薬膳 | Comments(0)

快脳LIFEプロデューサーの山下ゆりです。衣食住から脳を快適な状態にし、幸せな人生を引き寄せる「快脳テクニック」をお伝えしています。  


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