普通に見えてもりっぱに薬膳飯

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ひっさしぶりのメンバーで大神神社にお参りに行き、地元のMIHOさんに教えてもらった参道にあるお店でランチ。

やまと芋のお店の、お勧め定食なんですが・・・実は、薬膳の要素満載です。

まず、右下にとろとろとすってあるのは、山芋。山芋は生薬になると「山薬」と言われるいかにも薬効ありげな食材で、日本人のウィークポイントを補ってくれる効果があります。

そして、「とろろ」に添えるご飯と言えば、麦飯=麦とろご飯。「むぎ」は、好き嫌いが分かれますが、白米だけよりも断然効果、女性に嬉しいアンチエイジング効果の高い食材です。

中央の山盛りプレートには、アジの干物があり、添えられたレモンがまたまた薬膳。これは、これからやってくる春に摂りたい組み合わせ、青魚に酸(レモン)の春薬膳王道コンビ。

アルミホイルに隠されているのは豚肉の蒸し物で、これまた「ブタミン」パワーと呼ばれる栄養素が入っています。

で、もう、書き出すと、ぜんぶが今欲しい薬膳の要素が入っていて、普通の和食に見えても、しっかり考えてくださっているお店の人と食材に感謝です。

ランチ後は、鳥居を前にそれぞれの携帯で自撮りに奮闘。失笑、爆笑で、「笑う」という行為の薬膳も味わい、自然の気も雨も、風も、満喫。

肝・心・脾・肺・腎の全部が喜んでそうな1月末でした。

そして、私の2月は、晩冬から早春にぴったりな薬膳ダイニング部を開催します。

今回は、隠し味に発酵食品を入れまくる予定です。

2月14日(火)はあとおひとりさまとなりました。ご都合悪い方は12日の日曜日をご検討くださいませ。

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by yuristyle | 2017-02-03 12:22 | |― はじめて薬膳 | Comments(0)

快脳LIFEプロデューサーの山下ゆりです。衣食住から脳を快適な状態にし、幸せな人生を引き寄せる「快脳テクニック」をお伝えしています。  


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