声の大きいもの勝ち?

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最近、初対面の方に会って、私が豊中に住んでいるとわかると、絶対に聞かれる。

「例の学校、どこにあるんですか?「あの人の自宅、どこにあるんですか?」

「・・・」ちーん。

私、そんなのしらないし、興味ない。「知らないんです」って答えるの、もうめんどくさい。

連日、ニュースでは、あの自己主張の強いおじさんが出てくる。おおよそ、教育者の妻、とは思えないおばさんが出てくる。あのおばさんがしゃべる度、大阪の人の品位が下がる。

そして、この話題を見て思う。声の大きい方が勝つのかなって。最初にいったもんがちなのかなって。

嘘でもなんでも、大きな声で言われると、影響が大きくなる。後から潔白だとわかっても、デメリットは残る気がする。

私も、「えっ!」と思うことを言われたことがある。事実無根だったので、かなり凹んだ。飛んで行って、問いただし、文句を言いたかったけど、大人になるとできるわけもなく、ただ黙って耐えるしかなかった。

親しい人からは、こんなアドバイスをもらった。

①親しい人なら、わかってくれるし、普段のこと知ってる人は信じてくれるよ。

②相手しなくていいよ。

③事実じゃないんだから気にすることない。誰かに何か言われたら事実じゃないって言ったらいいだけ。

でも、今起こってることは一国の総理の話。レベルが違って、例に挙げたことが今さらながらハズカシイ。

この話題を見るたび、私はフランスの首飾り事件を思い出す。

あのマリーアントワネットが激怒で大泣きしたという詐欺事件。

結果、マリーアントワネットは利用された被害者なんだけど、真偽に関係なく、マリーアントワネットはこの事件をきっかけにますます国民から恨まれてしまった。

悲劇の王妃と豊中のファミリーは一緒にできないけど、変に声の大きい人ってやっかいだなって、テレビを見るたび思ってしまう。

みんなが、ホントのことだけ話してくれたら問題なんて起こらないのに。





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by yuristyle | 2017-03-18 00:00 | ★ つぶやき | Comments(0)

脳活ライフプロデューサーの山下ゆりです。衣食住から脳を快適な状態にし、愛と仕事を手に入れる「ELT脳活メソッド」をお伝えしています。  


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