「またそのうちに」はやっぱり後悔

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桜の季節になりましたね。まだ阪大の桜は咲いていませんが、お花屋さんではもう咲いてくれる桜が売られています。部屋の中で、一輪ごとに咲く姿に癒されます。

さて、最近の私は「またそのうちに」の後悔で頭を打っているところです。

今は忙しいから「またそのうちに」

今は寒いから「またそのうちに」

今は、今は、今は・・・「またそのうちに」と言っている間に、そのうちはなくなりました。

前も書きましたが、私は高齢者ハーレムのような生活をしています。病院に連れて行ったり、おかずを作ってもっていったり、旅行に連れて行ったり、新しいお店にご飯に行ったりと、結構なウエイトでそんなことをしています。

ただ、仕事もしているので、満足させられるほどはできていないのが現状です。

また海外に行きたいっと言われていたのに、本気で時間を作ることをせず、この2月、同時に2人が弱りだしました。いずれも一人暮らし、子供なし。西へ東へ、病院通いの先月でした。

そして、昨日。もう海外どころか、ランチにさえ行くことができないことになりました。

先生からの話を聞いた時、ぽつりと・・・「もう一回、外国に行きたかったんですけど・・・」とつぶやかれ、そんなに行きたかったのかと改めて行動をとらなかったことが悔やまれました。

パスポートが切れたのに更新しなかったこと、今年の誕生日は祝ってあげなかったこと、一人暮らしができなくなった時の住む場所も、決めたがらないからと放置してしまったこと。いろんなことが「あの時に」と思われます。

悪い癖で、また明日、また今度、これができたら、これが整ったらと、後回しにすることが多々あります。

また明日も、今度も、保証がない世界に生きているのに、懲りないなっと思うばかりです。

ときどき、この言葉を思い出します。

人は、おぎゃっと生まれた瞬間、寿命というスイッチをオンにして生きている。しかも、あとどのくらい時間があるかも知らされないままに。

やっぱり、やりたいことは、、やらないとですね。




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by yuristyle | 2017-03-24 17:42 | |― ヒントになるかも話 | Comments(0)

脳活ライフプロデューサーの山下ゆりです。衣食住から脳を快適な状態にし、愛と仕事を手に入れる「ELT脳活メソッド」をお伝えしています。  


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