強制のおかげで継続できてる

c0296630_22114675.jpeg

応援するときに使うメガホン↑

今、私は英会話アプリのキャラクターに応援?強制されて毎晩英会話の勉強をしています。

なにげに登録した英会話アプリのおかげです。

最初、気まぐれにちょっと回答したら、なんと、翌日から、アプリのキャラクターの鳥が「勉強の時間です♪」とメールとともにやってきます。

ふ~ん、こんなの来るんだっと放置していると、テストをやるまで再三メールがやってくる。

で、もう、うっとうしいから、テストをする。

すると、「今日も達成です♪」と褒めてもらえ、メールが来なくなる。

最初から始めたので、簡単な文章ばっかりで、つまらないので、飛ばしてうんと先に進んでやろうとすると、なんと、先のテストにはロックがかかっていて、地道にやらないと進めないしくみになっている。

で、面倒で放置していると、また決まった時間にメールがくる。鳥のキャラクターが勉強しろと言ってくる。

最初に真夜中にやったもんだから、勉強の催促も、毎晩真夜中にやってくる。

寝ているときなんかも、そのアプリに起こされる。

で、布団の中で、英会話。。。。発音のチェックもあり、携帯に向かって発音する。しかも、「惜しい」とか「ちょっとちがうね」とか、否定されてしゅんとなる。

いい加減やめたい・・・と思うも、毎日「連続●●日達成です♪」と褒められると、ついついやってしまって、今日で12日経ちました。

英会話、こんなに続けてやったの初めてです。

簡単な単語ばっかりだけど、「今までで125個の単語を覚えました」と数字で教えてもらえると、なんか成長した気分になってちょっと嬉しくなってきます。

で、今日は、もう真夜中に起こされるのはいやなので、日中にさっさとやりました。

なんだか、ちょっと前向きにやっているみたいです。

こんな風に、一人でできないことも、応援?強制?があると、頑張れたりします。

強制されるのきらいだし、人にも強制したくないと思っていたけれど、時には、そんな力も必要な気がしています。

明日も、鳥のキャラクターに背中を押されて頑張りそうな私です。


ただ今、サイトリニューアル準備のためにクローズ中です。
近日中のワークショップはこちらをご覧ください→★★★


























[PR]
by yuristyle | 2017-03-25 22:32 | |― ヒントになるかも話 | Comments(0)

脳活ライフプロデューサーの山下ゆりです。衣食住から脳を快適な状態にし、愛と仕事を手に入れる「ELT脳活メソッド」をお伝えしています。  


by yuristyle
プロフィールを見る
画像一覧