共感に癒される

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これ、文五郎窯さんの。4段だったら絶対即買いだった↑

てなことは全く関係なく、今日は「共感」するって大事と味わった日の日記。

時々書いているけど、私は今「後見人」になっている高齢者の行く末に頭を悩ませています。後見人とは生活や手続きなどいろんな面倒をみる人のことです

2月に倒れてからこの三カ月。

何度もこの日こそ、結論がでて次の行動が取れると思って病院に行きますが、また何も決まらない状態で日を過ごすことになりました。

おまけに、本人の希望プラス、90歳越えの「内縁の夫」みたいな人がいるので余計に大変。

例えば、「本人はあなたの自宅で養生したがっているけどあなたの体力的なことはどうですか?」と聞いても、

「もうちょっと元気になってきたらみれる」という、私をイラつかせる意見を言う。

冷たいようだけど、もう元気になる見込みは少ない。だって、複雑で治療困難な病気が3つもみつかった38℃の熱をだしている84歳だもの。明日には寝たきりになるかもしれないのに、希望的観測で動いたらあなたも倒れるはめになるのがわかっていますか?と言いたい。いや、言うのだけど、、、「そやなぁ」で終わり。

不毛不毛。私の嫌いな、結論をださないといけない時にノラクラ逃げられるあの感じ。しかも、内縁の夫と私は血縁でもないし、親しくもないから言えることが限られる。

この3カ月、結構なエネルギーと時間をこのことに使っている。仕事にも影響しており、プライベートな予定もほぼ変更して対応している。でも無駄足の連続。

そんな時、昨日は思いがけずドクターと二人で話す機会があった。

そこで言われたこの一言に今までのモヤモヤが癒された。

「後見人というものは、責任だけ重くて、決定権がなにもない大変な立場なんです。」

担当のドクターから後見人の立場について話があるとは思わなかった。

この一言で、いろんなことがしょうがないと思え、どうせ最後までつきあうのだから気持ちよくつきあおうと前向きに考えられました。

入院してから、「明日も来てな」と毎日言われ、ずっと寝顔を見ているだけなのに毎日来る必要があるのかと思っていたけど、今日も行こうと準備をしている自分がいます。

「共感する」って大事だと、今さらながら体感する。

人は、「わかってほしい」生き物なのでしょうね。




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by yuristyle | 2017-05-02 06:18 | ☆彡雑記 | Comments(0)

快脳LIFEプロデューサーの山下ゆりです。衣食住から脳を快適な状態にし、幸せな人生を引き寄せる「快脳テクニック」をお伝えしています。  


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