脳活ウォーキングはついでではダメ

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「アミューズ」=お楽しみ

って言葉がぴったりなアミューズ。人の味覚は目で見た情報に強く影響されるので快適おもてなしのスタートにアミューズは大事ですよね。

さて、今日は夢を叶える力をパワフルにするウォーキングのお話です。

ウォーキングは、ライフスタイルを脳にスイッチが入る生活に変えるためには必須と普段からご提案しています。

しかし大抵の方は、「時間がない」「歩きたくない」「しんどい」「朝は忙しい」と否定的です。

この意見以外に聞かれるのは、「通勤で一駅前に降りて歩く」「移動時にできるだけ電車を使わない」などがあります。

なるほど運動不足解消には良いと思いますが「脳を活性化」することにはあまり役に立ちません。

脳を活性化して幸せをポンっと引き寄せるためには「歩くことだけを目的にする」必要があるのです。

さらには、自分がよく知っているルートを歩くことが一番のおススメです。

知らない道だと、次はどう行くんだろう?とか大丈夫だろうか?など、頭で考えることが増えるので脳が解放される余裕を持てないからです。

脳活で大事なことは「脳を解放すること」だからです。

そこで、今日は私の大失敗ウォーキング話を書いてみます。

最近、歩く時間をしっかりは取れていない私は、ちょっと離れた場所に歩いて行くことにしました。

本来の正しい歩き方とは違いますが、それでも歩かないよりはいいだろうと思ったからです。

すると、歩き始めて10分。持っている荷物がうっとうしくなってきました。目的地は知っている場所ですが、ちょっと離れた場所なので近道をしたく携帯のマップを片手に持って歩くのもストレスでした。

加えて、「歩くための服装」ではないので、15分ごろには暑くて不快感が頭の中を駆け巡りました。

途中、なんでこの距離を歩こうなんてと思ったのだと後悔が始まり、快適さのかけらも感じませんでした。

やっとの思いで到着し、用事を済ませて帰ろうとしたら・・・歩く用の靴ではないので足に痛みがやってきました。

結果、途中でリタイアしタクシーに乗って帰ってくる始末。1,500円払って不快感を持ち帰ったまぬけな私。

これぞまさに無駄足!脳の活性化どころではありません!

今、現状を変えたいと思っている方はどうぞ歩いてみてください。

朝、少し時間を作って歩いてみてください。最初は15分でも結構です。朝が無理なら夕方でも結構です。どちらも無理ならお休みの日だけでも結構です。

早く歩いた人が、早く望みを手に入れています。

脳に良いこと、一日一善感覚でやってみてくださいませ。




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by yuristyle | 2017-05-04 23:36 | |― 幸せ体質プログラム | Comments(0)

脳活ライフプロデューサーの山下ゆりです。衣食住から脳を快適な状態にし、愛と仕事を手に入れる「ELT脳活メソッド」をお伝えしています。  


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