松居さんから私が学んだこと

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お寺に行くと私の「誕生日花」らしい蓮がたくさん咲いていました。蓮は泥の中で花を咲かせることから仏教的な意味あいが濃い花です。8年間仏教学校に通った私には身近で大好きな花と言えます。

さて、連日ワイドショーで見るあのエキセントリックマダム。

起こっている事実や、当事者の真意はわからないけど、見えることからだけ言うと、私はこれを教わりました。

人を呪わば穴二つ

相手に非があるのかもしれないけど、相手を恨んだり責めることで、自分もどんどん落ちていくってのをリアルに教えて頂きました。加えて、潜在意識の法則では、「あなた」と「私」の区別がないので、人を呪うと自分の方がダメージがくるんですよ。あ~コワイコワイ。

掃除だけしててもダメっ

昔、テレビの特集で、松居さんが見ず知らずの素人さんのお宅にいって、トイレの掃除をして見せる企画をされていました。お世辞にもキレイとは言えないトイレなのに、ささっと素手で便器に手を突っ込んで楽しそうに掃除をする姿に、「すごいこの人!」っと尊敬できました。あの開発された棒だって、信奉者も多いし掃除のセンスをお持ちなのだと思います。幸せになるには掃除が一番ってアピールしてたけど、私は掃除より自分の考えが大事と再確認中です。

足の踏み場もない家でも、幸せで、良い人生を歩いている方はたくさんいますもんね。


傷つけられても、怒るより水に流せる人になりたい

誰だって傷つくし、恨みもすることがあると思います。でも、そのことに怒るより、がんばって水に流せる人になりたいと思いました。怒るってすごいエネルギーです。私も会社でよく怒ってたからわかります。熱が40度近くあってふらふらでも、会社で怒ることがあれば怒っている間はぜんぜんしんどくなかったです。高熱を忘れるほど、エネルギーを使うのが怒りだと思います。たまに怒るのは良いけど、ずっと根に持つとそのエネルギーで自分自身を傷つけます。それに気づかないことがあるから余計に怖いです。

みっともない本心より、カッコいいやせ我慢

愛している人に別れを告げられるのは断腸の思いです。泣いてすがりたいかもしれないけど、やせ我慢してでも私はカッコよくいたいと思いました。ましてや、人生を共にした人を公の場で誹謗中傷するのはやりたくないと思いました。友達にはボロクソに言っても、言いたいだけいったら頑張ってさらりとしたいと思いました。


以上、いつも客観的な視点を持てる自分でいたいと再確認中。

第三者のポジション、NLPでもとても大事な部分です。








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by yuristyle | 2017-07-11 20:57 | |― ヒントになるかも話 | Comments(0)

脳活ライフプロデューサーの山下ゆりです。衣食住から脳を快適な状態にし、愛と仕事を手に入れる「ELT脳活メソッド」をお伝えしています。  


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