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秋の薬膳ダイニング部終了しました

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「じゅじゅ~」っと音がなっている場面のこの写真は、薬膳ダイニング部にご参加くださったパーソナルスタイリストのMIHOさんが撮ってくださいました。いっぱい撮ってくださったので、これから小出に使わせて頂きます^^(MIHOさん、ありがとうございます)

さてさて、薬膳ダイニング部は、前半はランチ、後半はお勉強の2本立て。

大皿料理を好きなだけ取って頂くダイニング部と違って、一汁三菜スタイルで、個々にご用意しております。

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レシピもお渡ししていませんでしたが、今回はこれはお勧め!というものはちょこっと資料に書かせて頂きました。なので、帰りに材料を買って帰ってくださったら今晩から作られます。

ちなみに、メニューはこんな感じにしました↓

潤いと胃のケアに・帆立貝柱と蕪の紹興酒マリネ
豚肉とフルーツで潤い効果倍増・スペアリブと無花果のスープ
気の滞りを流して補い、血液もサラサラにする・らっきょう入りポテトサラダを豆乳マヨで
消化不良とむくみをスカット、しかも潤う・鯛の中華風蒸し
潤いながら疲労回復・きのこあんかけご飯
肌・肺・のどを潤す・ラフランスと白きくらげのコンポート


ザ・潤い求む、という感じ。ご参加頂いた方の明日のお肌が楽しみです。

あと、お勉強は、薬膳のちょっと漢字多しのプリントをお配りしたのですが、最後には、「これならできそう~」「変われる気がする」などと言ってくださったので、目的達成。幸せの基本は健康と思っているので、食を工夫してくださることで、ぐっと幸せを引き寄せられると思っているからです。

お子さんのお迎えがある中、途中まで参加してくださった方にも、作れそうなメニューばかりで良かったと言って頂きました。

ご参加頂いた方の幸せ体質が強化できることを楽しみにしています。


次回は冬の薬膳でお待ちしています。詳細、ご予約はこちらからお願い致します。



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近日中のワークショップはこちら→★★★























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by yuristyle | 2016-10-12 00:16 | |― はじめて薬膳 | Comments(0)

ちょっとしたひらめきが裏目パターン?

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10月の薬膳ダイニング部、メニューは当然決まっていたのですが、ひょんなことから栗を頂き、私にあるひらめきが生まれました。

そうだ!メニューにはないけど、お楽しみの1品を作ろう♪

そんな軽い気持ちなのに、栗に手を出したのがマズかった。。。栗の渋皮はガン予防になると、お伝えしようと思ったのが身の程知らずだった。栗なんて、煮たことないのに・・・

参考までに、栗の渋皮煮の大変さをご存じない方のために、作り方をざっとご紹介。(興味ない方はだいぶ下に飛んでください)

まず、栗の固い皮をむくための下準備で熱湯につける→冷えるのを待つ→渋皮に傷をつけないように、丁寧に皮をむく(栗むきばさみが大活躍)→鬼のようにでる灰汁と渋みを消すために1回目の下茹で→栗の表面のもろもろを1つ、1つつまようじもつかってキレイにする→再度、同じ工程でゆがく→さらにもう一度同じ工程でゆがいて洗う→やっと味付け→味がしみこむように冷やす→お正月にも食べるために保存瓶を煮沸消毒→瓶乾かす→完成。

きっと、読んで頂いただけでもうんざりされたと思いますが、夜の10時から始めた私はもっとうんざり。途中、なんでこんなことしたんだろうとか、栗の甘露煮って、お高いのわかる~とか、これは作るもんじゃない、買うもんだっと思ったり、こんなに時間がかかるなんてと、後悔しかありませんでした(完成したのは朝!栗の渋皮煮で徹夜!)

しかも、作ろうと思った、栗の渋皮煮の白和え、やってみたら、お出しするほどおいしくない!

もう、二度とイヤだ~と思うも、私の中の、自分負けず嫌いがムクムク(人に勝ちたいとかは皆無ですが、私はときどき自分と戦います。例えば、車で出かけるとき、知っている道でもナビでセットし、ナビ到着予想時間より、絶対早く着いてやると一人燃える・・・くだらないけど)

なので、来年はもっと上手にできるようチャレンジします。

ちなみに、渋皮煮は、メープルシロップとラム酒で味をつけました。甘いの苦手なので、ほんのり甘さに仕上がったから気に入っています。甘党の方には物足りないかも。手間暇かなりかかったので、ちゃんと保存して楽しみます。

10月11日の薬膳ダイニング部で、栗が出てくるかはお楽しみです。

ちなみに、ちなみに、「もうすぐ満席です」案内から一度満席になったのに、バタバタとキャンセル相次ぎ、お席が2名できちゃいました。

行ってやろうという方、ご連絡お待ちしております→★★★



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by yuristyle | 2016-10-09 15:52 | |― はじめて薬膳 | Comments(0)

薬膳ダイニング部最終のご案内です

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こちら↑なんちゃってお料理レッスンを受けてくださった方の作品です。ちょうど、テーブルにぴったりなお花をもって来てくださいました。いつも私の好きそうなお花を選んでくださるのが驚き&嬉しいです。

レッスンで、みなさんが苦戦されるのが、意外にも盛り付けやお皿の配置です。料理を始める前は、一番考えないことだと思いますが、やってみると、納得いかないパターンが多いです。もちろん、私も同じです(汗)

ときどき思うのですが・・・結婚したら、旦那さんが喜ぶご飯を作る!友達を呼んでホームパーティーをする!と意気込んでいるけど、「人参皮むくの?」とか、「調味料は塩と醤油しかしらない」みたいな場合もあり、これから練習するのかと思いきや、結婚が決まったらガンバルなど言われます。

何を言いたいかというと、急にはできない。ということです。

と言っても、買ってきた総菜を並べても食卓は成立しますから、考え方&個人の自由ですけどね^^

で、前置きが長くなりましたが、ここでは、10月11日の薬膳ダイニング部の追加ご紹介です。

薬膳ダイニング部は、「自宅ですぐに実践、健康美人で快脳ライフ」を目指しているので、食事の後にお勉強の時間がついています。これがあるから、その日から何を食べるかの目安がわかります。

お食事は、一汁三菜プラスデザートを基本にしています。

食事をさらに美味しく食べるには「オサケ」と思っているので、もちろんワインも登場します。最近はお迎えがあったり、車に乗る方も多いので、今回はノンアルコールのワインをご用意しています。これで、お迎えママも飲んだ気分に♪(気分大事!)

10月は、秋の薬膳のご提案なので、食材は白をメインに、味付けは、とろ~り、という感じで、秋の乾燥による病を予防するメニューをご紹介します。秋は中華が美味しい♪と言われていますので、今回はちょっとチャイニーズより^^

ダイニング部と同じく、カンタンに作れて、ちょっと家のご飯じゃない料理(秋はさんまの塩焼き!とかじゃないの)を目指しております。

お席はあとおひとり様となりそうです。

食欲の秋から始める食養生、健康や美、幸せにご興味ある方はこちらからお申込みくださいませ。




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by yuristyle | 2016-10-08 11:30 | |― はじめて薬膳 | Comments(0)

毎日のご飯をお薬に

2016年 09月 28日

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最近、潤いが足りないぞっと思い、乾燥した体をうるおす無花果とスペアリブのスープを作りました。おかげで、今日は顔面がしっとりしています。

お鍋に放り込んで煮るだけ、なのに、化粧水を変えたのか?美肌サプリを飲んだのか?みたいな感じになりました。まさに、食は薬。こちらにも書いていますが、私はこの言葉が気に入っています。

汝の食事を薬とし、汝の薬は食事とせよ。

最近、抗ガン剤を使用する治療の是非がさかんに問われています。私の母もこの10年再発はしていませんが、副作用丸出しの体調になりました。今は、加速する老化を緩やかにする食と、出ている症状のケアになる食事を考えて作っています。もちろん、自分の弱い臓器のケアも。

特に、体に弱っている部分がなくても、季節に応じて、強化したい臓器のポイントは抑えてほしいもの。

今なら、「秋」の養生をしたいので、乾燥から体を守ることと、雨が多いことによる体調の不良をケアする食がお勧めです。

私の仕事は「心」ですが、「心と体は一緒」なので、体のケアは欠かせません。

体調が悪いと、夢なんてどうでもよくなり、ただ、痛い、しんどいしか頭になくなります。

しかも、1日に食べている時間、食べるものを用意する時間も結構あり、それを短縮&快適にすると、自然と心にも余裕ができ、未来の想像も、夢も膨らむと思うのです。

というわけで、この秋からの1年、全5回で季節に合った食事をお伝えする薬膳ダイニング部をスタートします。ぜひ、毎日の食事を薬にする方法をのぞいてみてください。

しかし!結構なご要望を頂いていたのに・・・未だ、お申込みがちょろっとというさみしい現実^^あれれ~という感じですが、ま、ご興味お持ち頂けましたらお出ましくださいませ。

詳細はこちらでご案内しております→★★★

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by yuristyle | 2016-09-28 17:14 | |― はじめて薬膳 | Comments(0)

「何食べよう~」と悩まなくなります

2016年 09月 12日

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今日何食べよう?今日何作ろう?

と、「迷う」「悩む」方、

もう、悩まなくて良くなる方法があります。

それが、薬膳の知識を知ることだと私は思っています。

私は、「何食べよう」より、「何を作ろう」で、悩み苦しんだ時期がありました。

有名な菜食療法を学んだときは、あれダメ、これダメの呪縛があり、スーパーの食品売り場に2時間いたこともありました。で、悩みに悩んで、最大限頑張って、結構な品数を出したのに、出てきた言葉はこれでした。

今日のメイン何?

メイン???もう充分おかずあるでしょ!これで全部!こんなに苦労して頑張ったのに!っと怒りとガッカリでいっぺんにやる気がなくなりました。

特別な食事法って、こだわって、追求しても、それが相手に受け入れられるとは限らないし、食卓は目に見て嬉しいもの、普通に美味しいものが良いんだなっと痛感した出来事でした。

その後、佐藤富雄先生の食の考えを学び、「女性が幸せになりたければおもてなしを学びなさい」という言葉に引き寄せられ、食を通して「幸せ体質」になって頂くダイニング部を開催しておりました。

現在は食関連のことは個人食堂grottaにお越し頂いているのですが、このほど、私が薬膳専門療法士の認定を頂けることになり、同時に、ダイニング部の再開をリクエストして頂く方がちらほらありましたので、ダイニング部改め、薬膳ダイニング部を開催することにしました。grottaと違い、おひとりでもご参加頂けます。

なお、以前のダイニング部にご参加頂いた皆様は、お召し上がり頂く料理のウエイトは少なくなることをご了承ください。その代り、薬膳の知識をお持ち帰り頂きますので、以前より、日々の生活に役立てて頂くことができると思います。

ダイニング部では、約9品ほどお出ししていたのですが、そうなると・・・食べるだけで2時間という感じになり、お伝えしたいことを聞いて頂くスキがなく・・・^^

なので、今回は、「今の季節、今の私は、今日、何を食べたらよいか?」がわかって頂けるようになって頂くことをメインにしています。

何を作ったら良いかだけでなく、何を食べたら良いかです。

なので、「料理なんかしな~い」という方にもためになります。

理由は、何を食べたら良いかがわかるので、外食でもその知識がいかせるからです。

例えば、ラーメン屋さんに行っても、今、自分は「ネギラーメン」を食べると良いのか、「海鮮ラーメン」を食べると良いのか?がわかるようになるんです。

これなら、日々の生活に役立ちそうに感じませんか?

薬膳ダイニング部は、5つの季節(春、梅雨、夏、秋、冬)に開催します。

今回の募集は、「秋の薬膳」です。

薬膳というと、中華料理と思われたり、マムシを食べると思われがちですが、全くそんなことはございません。

このブログに載せている写真、いつもフツ―の食事だと思います。

ちなみに、昨日のメインはこれだったのですが・・・↓

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これも秋の薬膳なのです。


募集についての詳しいことは別途ブログでご案内させて頂きます。

まずは、薬膳ダイニング部開催のご報告まで^^




追記

10月の開催日は9日(日)11日(火)です。



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by yuristyle | 2016-09-12 12:48 | |― はじめて薬膳 | Comments(0)

どうせ食べるなら

2016年 07月 21日

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「どうせ食べるなら」

どうせ食べるなら安全なものを。
どうせ食べるなら美味しいものを。
どうせ食べるなら体調が良くなるものを。
どうせ食べるなら見た目にきれいなものを。

なんだか後ろ向きかもですが、私が思っていることです。


初めて出会ったとき、「これさえ入れればどんなものでも美味しくなる!」と感じた「赤い缶」に入った中華調味料がありました。

今より添加物に対しては鈍感だったので気にしていなかったのですが、続けて使った時の後口の悪さに疑問を感じ途中でさよならしてしまいました。

中華の調味料って、ほんと、添加物多いんですよね~でも、美味しい。。。

そんなジレンマを解消するため、昨日は無添加でできる発酵調味料の作り方を習ってきました。場所は野菜王子として人気の芦屋のCAさん、講師の先生は薬膳のお仲間で醸せ師のやすこさんでした。

で、帰って早速使ってみました。それがこの画像です。

★豆乳マヨネーズのポテトサラダ(1年前に塩漬けにしたらっきょうを入れました。)
★焼きなすの発酵調味料のせ
★ししとうとイベリコ豚のXO醤炒め

昨日畑から採って来てくださった野菜を使わせて頂きました。

調理法がやたらにシンプルになったのは、「発酵調味料を使う」という前提があったからなのです。なんでかっていうと、「つけるだけ」「入れるだけ」で美味しいからです。

本当は毎日外食でも嬉しいのですが、そうはいかないので、どうせ食べるなら精神で美、健、快を目指します。

千里の道も一歩よりです^^






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by yuristyle | 2016-07-21 10:32 | |― はじめて薬膳 | Comments(0)

美人になるデザート・しかもノンシュガー

2016年 07月 07日

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薬膳茶会のデザート、今日は美人になるわらびもち&なつめチップス。

美人になる理由は、老化防止のクコの実に血液をきれいにする紅花を入れて作ったから。

といっても、作り方はカンタン。わらび粉を買ってきて、分量通りの水で溶かす。その中に、ちょっと高級なクコの実と紅花を入れ、火にかけてひたすらまぜるだけ。

クコの実をちょっと高級なのにするのは、やわらかさがあるので、必死にわらび餅を混ぜる過程でクコがばらばらになり、こんな色にもなるし、クコの実の中身のプチプチした触感も楽しめるからです。

上にかけているのは、黒豆のきなこ。アジサイの帽子をかぶっているのはメープルシロップ。

なので、ノンシュガーのデザートにして、甘味が楽しめる一品です。

甘党じゃない方は、クコの実の甘味があるから、メープルシロップもいらないかもです。

今日のゲストは、薬膳にご興味をお持ちなので、ガッツリ養生法までのお話しができました。

薬膳の話をするたびに、思ったよりカンタンで自分でもできそう~と言ってくれます。やっぱり、みんな宮廷料理みたいな中華を想像しているみたいです。

外食オンリーの人でも薬膳は取り入れられるので、ご興味ある方はぜひお試しください。

幸せ体質になるにも、食なしでは語れません。

幸せ体質プログラムでも、1コマ使って食の意識を向上させて頂きます。

すべては、思い通りの人生を歩くためです。


追記

写真のデザート。突風できなこが飛んでますが、ご愛敬ってことでお許しくださいませ。




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by yuristyle | 2016-07-07 14:06 | |― はじめて薬膳 | Comments(0)

継続はチカラ?

2016年 07月 02日

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6月の花嫁さんだけが持てるというシャクヤクの花。出始めからずっと、買い続けた6月でした。毎年、この季節は繰り返し芍薬を買うのです。

が、今年は、ほとんど咲いてくれませんでした。つぼみのまんま、しぼんでいくのです。他の方も同じようにおっしゃっていて、何があったのだ??と首をかしげてしまいます。



でも~最後の最後にやってきてくれた芍薬が、ぜんぶ、満開に咲いてくれました!これで、良い気持ちで来年の6月も買い続けます。

続ける・・・というと食事ですが。。。

母の病だらけの体を治そうと始めた薬膳生活。

新しい試みをしても、「わからない」「そんなすぐに効かない」「どうせもう歳だし・・・」の連発でしたが、ここにきて、目に見える変化があり、変化があると本人も自主的に実践し、昨日の血液検査の結果では、お医者さんから、「僕のほうが悪い、うらやましい結果だ」と言われてきました。

本人に聞くと、このお茶が良かったんだと思う。なつめは毎日食べてた。お茶にはこれを入れるようにしているっと、前向きな反応が。どうせ三日坊主なんだろうと思っていたことを続けていたようです。

80歳前の高齢者でも効果があるんだから、若い方はもっと嬉しい効果があるのだと思います。

まさに、継続はチカラかも。

継続力のない私も、薬膳生活は続けたいと思います。

ちなみに、薬膳生活は、自分で料理をしないといけないと思っている方!

そんなことないんですよ~毎日外食だって、薬膳の知識があれば、薬膳生活ができるのです。

薬膳=中華。

こんな風に思っている方、違います、違います。イタリアンでもフレンチでも和食でも、カフェ飯でも、薬膳生活は可能です。

食べたものが体を作ります。顔を作ります。10年後の自分を作ります。

ぜひ、できることからやってみてください。

そんなお話はこちらでします→★★★


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by yuristyle | 2016-07-02 23:12 | |― はじめて薬膳 | Comments(0)

薬にもなる赤い宝石、さくらんぼ

2016年 07月 01日

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この時期、高級青果店のショーケース最上段に、黒いギフトボックスに入ってチンっと置かれている赤い宝石さくらんぼ。贈答用に買うことはありますが、自分用に買ったことは未だなく、普段買うのは、佐藤錦(さとうにしき)とは書いてあるものの、よく見ると佐藤綿(さとうめん)と書いてないか?と思うようなさくらんぼ。

昨日の、夏越の祓いがおこなわれる朝、思いがけず頂きました。

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なんだか、この半年のねぎらいと、あと半分、また頑張りなさいと言って頂いているように感じる方からの頂きものでした。

この、おいしくてかわいいさくらんぼ。

なんと、関節痛に効くのです。

以前、お琴のやりすぎで腱鞘炎になったとき、薬膳の先生に泣きついたところ、さくらんぼが良いよっと教えてもらい、半信半疑で買いに走ったものの、3回ほど食べただけですっかり忘れるほどになりました。

それから、関節痛にはさくらんぼと思っており、思い当たる方にお勧めしますが、なかなか実践する方は少ないようです。

今、青果店に並んでいるので、気になる方はお試しください。

ただし、糖尿病の方は要注意。

理由は、糖度にあるようです。

以前、いつもいく(贈答用だけ)高級フルーツしか扱わないお店で、お見舞いに、黒箱入り佐藤錦を送ろうとしたとき、店主から、糖尿病の人にはあかんよっと教えてもらいました。相手の方は骨折だったので関係ないのですが、それほど糖度が高いようです。


てな感じで、薬膳は生活に密着しています。

こんな話にご興味お持ちいただける方は、7月7日、七夕の薬膳茶会にご参加ください↓

クービック予約システムから予約する

8月、9月のお申し込みは終了させて頂きました。

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各種のワークショップはこちらをご覧ください→★★★

























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by yuristyle | 2016-07-01 23:16 | |― はじめて薬膳 | Comments(0)

梅雨対策薬膳の会・備忘録

2016年 06月 05日

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今日は小雨が降る中お集まり頂き、まさに、梅雨対策薬膳の会となりました。

湿気が怖い人の集まりだったので、梅雨に出てくる症状や、気分の落ち込みなど話してもらい、共通の症状を見つけては盛りあがっていました。しんどいタイミングとかが一緒で、つくづく、人は自然の影響を受けると実感です。

梅雨のお食事ポイントは、色で言うと黄色と黒

なので、今日は生のヤングコーンをご用意しました。収穫したてなので、皮もひげもやわやわ~もちろん、美味しく頂けます。


私は、長い間、ヤングコーンとホワイトアスパラは缶づめしか知らなかったので、あんなマズイものっと思っていましたが、どちらも、生は美味しいです。でも、ヤングコーンは、生で食べれる、しかもヒゲも美味しいと知る人は少ないので、洗ったまんまグリルして、数種のお塩で食べて頂きました。

みなさん、ヒゲの甘さにビックリ♪

ひっぱがした表の皮は、乾燥させて自家製コーン茶にする予定です。

あとは、春先の必須アイテムと、ちょっと旬ではないようですが、こごみの天ぷら以外の食べ方が知りたいっとリクエスト頂いたので、こごみの白和えをご用意。トッピングは、薬膳感を出すために、お約束のクコの実を。

で、梅雨のおススメ食材カラーは黄色と黒と言った、黒はどこいった??と言われそうなので、補足すると、お茶を黒豆茶とコーン茶のブレンドにしました。

さらには、イライラしますっという方がいたので、即席でお茶になつめを投入。甘い香りのお茶の完成です。

今日ご参加頂いた方は、梅雨時期のメニューに悩まなくて良さそうと、嬉しいお声を頂きました。他に、コーン茶初体験という方が美味しいと仰ってくださったので、以前作った(と言っても、乾かしただけ)コーン茶をおすそわけ。ジプロックに入れて配る自分が、いかなごを配る近所のおばちゃんと重なりなんだかな。。。

次回は7月3日に、夏バテ対策薬膳会を致します。

ご興味お持ち頂けましたらご参加くださいませ。


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【日 程】 2016年7月3日(日)
【時 間】 10時30分~12時まで
【場 所】 Air Feel 大阪府豊中市
【定 員】 4名
【参加費】 5,000円
       
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思い通りの人生が歩きたい方におススメ、
幸せ体質プログラムCLASSY.でご紹介頂きました。

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読者特典は6月末までです→☆★☆

Air Feel

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by yuristyle | 2016-06-05 23:46 | |― はじめて薬膳 | Comments(0)

快脳LIFEプロデューサーの山下ゆりです。衣食住から脳を快適な状態にし、幸せな人生を引き寄せる「快脳テクニック」をお伝えしています。  


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