<   2016年 10月 ( 19 )   > この月の画像一覧

「結婚してオーラ」は出さないようにする

c0296630_0431830.jpg


今日のこころの悩み解決コラムは「結婚したい」と焦る女性に読んでほしい「結婚してオーラを出さないようにする」

お悩み解決ワークはありませんが、読んで頂き、何かお心に残れば幸いです。




**************
近日中のワークショップはこちら→★★★






















[PR]
by yuristyle | 2016-10-31 22:46 | |― お知らせ | Comments(0)

服選び、こころの制限、こんな風にでる【その2】

c0296630_14080613.jpg



幸せ体質プログラムの中でお願いしているファッションスタイリングは、自分は気づかない部分を引き出し、少し先を楽しく歩いている自分がきている服を選んでいただくので、「今現在」の自分が受け入れられない場合が出てきます。

例えば、私が【その1】で書いたストールのような扱いとして出ます。

この写真の帽子も、私にとっては萬田久子さんの言葉を借りれば、「帽子は私の皮膚の一部」ですが、人から言われることはこんな感じです↓

「なんで帽子かぶってんの?」

「帽子って目立つから嫌じゃない?」

「私は帽子かぶる勇気ないわ~」

「いきってんの?」



話は戻って、幸せ体質のレッスンで受けて頂く方で、「制限でちゃった・・・」と思う時にはこんなことがあります。

スタイリングして頂く→鏡で自分を見る→スタイリストさんと私、うわ!キレイ!と思うお姿を見て素敵がる→ご本人談「ざわざわします」「落ち着きません」「なんか自分じゃないみたいです」と戸惑い顔→ご本人、決断できず保留にされる→次回のレッスンでこう言う「なんだか買う勇気がなく、自分で探して似たような服を見つけました。それがこれです」→私、「え?似てる?全然違うけど・・・」と思う、または伝える。しかも、失礼ながらご本人の魅力が引き出されていないORいつもと一緒と思う、または言う→ご本人談。「これなら落ち着きます」→私、残念な気持ちで黙る、またはこれではもったいない、および意味がないと伝える→完

何が言いたいかというと、未来の自分が着る服や、今まで隠していた、気づかなかった「本来の自分」が出る服は、今の自分は受け入れられないことが多く、なじみがないものは受け入れない、という図になりやすいということです。

今回は、こんな例えをお話し、意識してもらうようにしました。

「本当のあなたはふかふかの羽根布団が似合う人、なのに、今までは、段ボールは温かいし、汚れたら捨てれば良いしという理由で段ボールで寝ている感じ。なので、今回は羽根布団で寝ている私をイメージしてスタイリングを受けてください」

というと、彼女は、スタイリング中、ざわざわする度に「羽根布団、羽根布団」と言って、新しい服になじもうと頑張ってくれました。

ショップ巡りをする前のカウンセリングで彼女にこんな風に聞きました。

「初回は受け入れられなかったのに、今回はできるとどうして言えるの?受け入れないなら2回目する意味ないよ」

すると、「今回は受け入れるって覚悟を決めてきたからできます」としっかりした口調で答えてくれました。

やっぱり、決めてくれたからか、どんな新しいファッションにも、普段は絶対に手にされないだろうスタイルにもチャレンジし、似合うっと認めてくれました。


ご本人からスタイリングレッスンをもう一度受けたいと言ってくださったこと。思わぬことで驚きましたが、私にはとてもうれしいことでした。

制限とは、自分で制限があるとなかなか気づかないもので、気づかないふりをしたいもので、気づかされると、ちょっとうっとうしいものですが、その壁を乗り越えたとき、新しい爽快な景色を見てもらっている感じです。

明日も、スタイリングレッスンが控えています。

スタイリングは思わぬところで思わぬものが飛び出すので、毎回どきどきで同行しています。明日もどきどき指数はやや高め。

【その3】ができるかどうかは、今は未定です。


**************
近日中のワークショップはこちら→★★★




























[PR]
by yuristyle | 2016-10-29 14:59 | |― 幸せ体質プログラム | Comments(0)

服選びは、こころの制限を見せてくれる大事な行為【その1】

c0296630_00030149.jpg

先日、幸せ体質プログラム初の、ファッションスタイリング(パーソナルスタイリストの方に、未来に近づく服、自分の気がついていない魅力に気づかせてくれる服を見立てて頂くこと)2度目の方がおられました。

2度になったことには、ちゃんとした理由があります。

2度目の彼女とお話して、やはり、自分が選ぶ服には、自分の思い込みや制限がかなり影響すると再確認致しました。

私もつい最近、似たような経験をしました。

自分のために選んでもらったストールが、自分が身に着けてはいけないものな気がして、一カ月、触ることができませんでした。ず~っと袋に入れたまま部屋の片隅に置いていました。ときどき、触ってみて、首に巻いてみるのですが、ざわざわして、自分のものじゃない気がして、そそくさとしまい込んでいました。

今、幸せ体質プログラムでスタイリングレッスンを控えている方は、単なる似合う服選びと思わないでください。

自分の制限に気づく機会、本来の自分と対面する機会と思ってください。

自分の好みと違う服を選ばれたとき、いつもの好き嫌いで判断しないでください。なぜなら、今の自分が選ばない服でも、今、隠れている自分、表に出たがっている自分が「本当のあなたに似合う服はこれ」と教えているからです。

気づいている人は少ないと思いますが、服は、自分の制限が出る、とても心と深い関係にあるものです。

着回しが効くとか、実用性があるとか、安いとか、楽だとか、それを最優先にせず、もっと大事な基準を優先して欲しいと思います。

詳しくは、後日の【その2】にて。



**************
近日中のワークショップはこちら→★★★






[PR]
by yuristyle | 2016-10-28 00:30 | |― 幸せ体質プログラム | Comments(0)

言ったもの勝ち、自信持ったもの勝ち

c0296630_21270051.jpg

最近、テレビで芸能人の生活シーンをかいま見る機会が続きました。

そこでみたのは、セレブ代表みたいに言われている人が、なんだかパッとしないおつまみを自慢気に作り、それ、そんな鼻息荒く講釈するセンスですか?という花をアレンジし、たいして美味しそうに見えない料理をセレブ仲間で褒めちぎりながら味わっていたシーンでした。

また、別のシーンでは、24時間美に抜かりがありませんみたいな人の顔のアップにシワがめだったり、手がシミだらけだったり、「それ美味しいっすかっ?」と聞きたくなる料理をこれまた自慢げに講釈付きでふるまっていました。

こんなこと書くと、お前はそんなに美味しい料理を作り、素敵な花を飾っているのか?と私みたいな人に言われそうだけど、それは別の話。自分のことは棚に上げて言う回なので本題へ。

ようは、自分がOKと思っていたら、自分がスゴイっと言っていたら、世間はそれを認め、それにあこがれる人もでき、その人がカリスマになったり、誰かにとってのバイブルを書いたりするようになるのかなってお話です。

なので、まずは、自分のやっていることに自信を持てば、少なくとも自分はご満悦で毎日を過ごし、どこかの世界では認められ、同じように浮かれた友達ができ、楽しいワールドが広がっていくのだろうと。。。

私は、自分のしたことを減点したり、ダメ出しポイントを虫眼鏡をもって探して歩くところがあるので、こういった人たちの自分をまるごと認める感を見習いつつ、クオリティを上げていこうと思った次第です。

今日はとっても美人なのに、自分の良さをあまり認めてくれない女子の幸せ体質プログラムレッスンだったので、今度この人たちの爪の垢を煎じて一緒に飲もうと言いたい気持ちをもってテレビを見ておりました。

良い意味で、言ったもん勝ち、自信持ったもん勝ちの精神を持っていきたいと思います。





**************
近日中のワークショップはこちら→★★★


























[PR]
by yuristyle | 2016-10-27 00:17 | |― ぼやきモード | Comments(0)

健康は自分で作る

c0296630_01351292.jpg


この写真、何をしているかっていうと、眼で体調をみてもらう眼診なるものを受けている図です。眼診については今週のこころの悩み解決コラム「細胞のきげんをとる」で書いています。

そのことをFacebookに載せると、本当にたくさんの人から眼診を受けたとか、受けたいとか、受けに行くというメッセージをもらいました。

改めて、みんな健康に関心があるんだなと感じた次第です。

そこで思うのが、眼診に対しての関心度に比べ、食事の関心度が低いのでは?ということです。

例えば、私が薬膳生活をしているという話をすると、聞こえてくるのは、「私は食べたいもの食べてますとか」「●●ばっかり食べてます」なんて意見が多く、健康でいるために何かをしているという人はちらほらくらいしか会うことがありません。

なので、眼診でウィークポイントがわかった方は、へぇ~で終わらず、ぜひ、食事でケアして頂きたいと思います。

1日2~3回は食べるので、その積み重ねを考えると、1回の食事って、すごく意味を持つと思います。

何を食べてもお腹はふくれますが、どうせなら、自分が健康になるものでお腹を満たしたいですよね。

しかも、自分が健康になる食材に調理法は、そんなに難しいものではありません。

一生食べることは続くので、食べることへの投資をしてほしいと思います。

ちなみに、秋の薬膳から始まった薬膳ダイニング部は、来月、冬の薬膳で開催します。

冬の薬膳は「腎」の強化がメインなので、「老化」「アンチエイジング」「スローエイジング」系のお話と料理が入ります。

補足としては、薬膳ダイニング部、「春・夏・秋・冬。梅雨」の通年で受けてくださった方には、最後の季節に特典をご用意することにしました。ダイニング部系、開催していると、何かとプレゼントしたくなるのです^^

食事は薬にもなるものがたくさんあります。ぜひ、薬局へ行くよりスーパーに行く習慣をつけてください。

楽しく食べて、楽しくお勉強致しましょう。秋の薬膳ダイニング部報告もあります→★★★

冬薬膳の日程とお申込みはこちらをご覧くださいませ。



**************

近日中のワークショップはこちら→★★★























[PR]
by yuristyle | 2016-10-26 23:17 | Comments(0)

腰骨が誕生する技術

c0296630_23523834.jpg


麻珠庵の伊東先生のところに、最近足元がヨタヨタしている母の治療に通っています。

私はただ座って待っているだけなので、伊東先生の芦屋整体スクールで活躍する骨のキャサリンを写真に撮ったりしています。(伊東先生は持ち物に名前をつけるのが好き。例えば、ご自身の真っ赤な車はリンダ。先代の白いオープンカーははソレイユ、で、骨はキャサリン)

話は戻って、母の腰骨がひどく湾曲して埋もれてなくなっている状態を、熱心に施術してもらうと・・・しばらくして伊東先生が満面の笑みで言いました。

「お母さん、腰骨が生まれてきましたよ!」

まるで、出産シーンみたいな声掛けでした。

プロ意識の高い方なので、ガリガリだとかデブちんだとか言ってる時とはお顔が別人^^

信頼の技術、人柄の専門家が身近にいると助かります。

感謝、感謝です。


**************
近日中のワークショップはこちら→★★★























[PR]
by yuristyle | 2016-10-22 10:32 | ☆彡雑記 | Comments(0)

理想の手帳、引き寄せました♪

2016年 10月 21日

c0296630_02133846.jpg


中学生以来スケジュール帳ジプシーだった私も、佐藤富雄先生の手帳講座を受けてからは、そこらへんの有名手帳を少しアレンジすることでまぁまぁ納得しておりました。

しかしながら、来年もぜひ!という手帳には巡り合えずで、なんだか不完全燃焼でした。

特に、今年のほぼ日カズンを半年ごとに分けて2冊がセットされたものは、サイコーと飛びついたものの、あると思っていたページがなく、加えて、意外にも、出先で半年前を振り返る機会があるのに、「半年前の手帳は自宅の本棚でおやすみ中」というストレスシーンがあり、書店にある「手帳は●●」みたいな事務系・地味系まで視野に入れて物色しておりました。

が、内容は気に入ったものがあったのですが、案の定、カバーの地味さに納得できず、購入は断念。

「理想の手帳を今週中にみつけるぞ!」と決めた矢先、私のお気に入りATM集合ポイント、伊丹空港でみつけちゃいました。写真の手帳を。

詳しく言うと、伊丹空港のアクタスです。

ATMついでに、ちょっとあ~そぼっと、アクタスに器を見に行くと、予想外に手帳が販売されていました。

コクヨさんのものですが、アクタスが仕入れるくらいなので、許せる外見です。

手帳探し中の方の参考になればと詳細を書こうと思いましたが、今見ると、帯に詳しく書いているので、そちらの写真をアップします↓

c0296630_09171523.jpg


c0296630_09172362.jpg


これで、私のスケジュールと、日々の気づきメモと、プランの進行管理、体調メモが集約できるのでウキウキです。

理想の手帳を引き寄せるぞ!と思ってから発見まで2時間ほど。

やはり、欲しいものは手に入ると決めることをお勧めします。

あ、ついでに、欲しいものは「宝の地図」で手に入れるのもお勧めします。

ではでは、今日も1日ごきげんに♪






**************

近日中のワークショップはこちら→★★★























[PR]
by yuristyle | 2016-10-21 09:21 | |― モノ | Comments(0)

木のまな板デビュー

2016年 10月 19日

c0296630_21262102.jpg


悩みに悩んで、木のまな板を買いました。理由は、ある人から、プラスチックのまな板は、材料を切るたび、プラスチックをきざんで食べていると言われたからです。

でも、プラスチックのように、洗剤でゴシゴシとか、ハイターでまっちろ、なんてできないので、木のまな板を買うのが勇気がいりました。

そんな私を動かしたのが、昨日の記事の続きみたいだけど、ある本に書かれていたこの言葉でした。

「日本料理の高級店は、どこでも木のまな板を使っている」

プロの料理人でもないけれど、この言葉にひかれて、即決定。アマゾンで、自立するひのきまな板を買いました^^

で、初めて使ったのがこのたまねぎカット。焼きうどんを作って食べました~

c0296630_21263043.jpg



なんだか地味な焼きうどんですが、具は、イベリコ豚とキャベツとたまねぎと舞茸を入れ、隠し味に最近使いまくりのこの液体を入れています↓

c0296630_21263467.jpg


こちらは、紹興酒に干し貝柱とむきえびをつけたものです。

紹興酒を料理に愛用し始めたのは、ワインエキスパートの試験対策で買ったことがきっかけでした。味を覚えるためだけに買ったのであまりまくりで、捨てるのもなんだしと料理に入れたところ、いつもの日本酒よりも味に深みが出たので、それ以来欠かすことなく愛用しているのです。

で、薬膳を学んでからは、干し貝柱をつけたものを常備しています。

話は横道にそれましたが、木のまな板。

たわしを買う必要があったり、重曹で消毒する、熱湯をかけるなど、ちょっと面倒なのと、音がうるさいのが難点ですが、水につけたときのひのきの香りに癒されます。

といっても、肉、魚を木のまな板で切る勇気はなく、結局、プラスチックの敷物引いての使用になりそうです~

ま、木のまな板生活、少し続けてみます。




**************
近日中のワークショップはこちら→★★★























[PR]
by yuristyle | 2016-10-19 23:24 | |― お知らせ | Comments(0)

言葉が人を動かす時

2016年 10月 18日

c0296630_22502867.jpg


百貨店の人だかり。よく見ると実演販売でした。

普段は、だ~れも集まらないのに、本日の担当者は巧みな言葉使いで人だかりの中心でした。なるほど、いつもの人と全く違う感じ、商品は同じだけど。おそらく、テレビで見た実演販売のカリスマだと思います。

私も、最近動かされた言葉があります。

まず、水。

今まで、いろんな浄水器をいろんな人にすすめてもらいました。

水好きな私なので、興味はあるものの、どんな浄水器もピクリとも心が動きませんでした。

なのに、最近友達経由で出会った方の、この一言で、使ってみます!と行動のスイッチがオンになりました。

その言葉がこれ↓

「まゆつばだと思って使ってみてください」

あえて、「まゆつば」という言葉を売主がいうことに、その方のお人柄を感じたのです。

他の浄水器を紹介してくれる方は、「絶対に良いです」としか言わないのに・・・

あと、もうひとつ。

一眼レフカメラです。

私の仲良しは、一眼レフ愛好者が多く、私にもカメラの良さ&楽しさ&一眼レフ購入を勧めてくれていました。

でも、私は数字が苦手だし、ISO感度とか、ホワイトバランスなどの言葉を聞くだけでうんざりだし、ただでさえバッグ重いのにあんなデカいカメラ持ち歩くのイヤだし、私はスマホで頑張るんだ!と主張していました。

でもでも、スマホの限界ってあるみたいで、料理を撮るなら絶対一眼レフだって教えてくれるんですが、私の答えは、「私は料理の先生じゃないから、そんなキレイに撮れなくていいもん」でした。

でもでもでも、ある人がこういったのです↓

「料理の先生じゃなくても、どうせ撮るならキレイな方がいいでしょう」

私:あ・・・確かに(この時点で心が大きく揺れる)

かなり揺れているところにもってきて、友達が言う↓

「いろんなことにこだわるのに、写真にだけこだわらないのがわからない!」

私:確かに・・・他は小うるさいのに、写真はある程度しかこだわっていない。

でも、でも、レストランで大きなカメラ構えてたらお店や周りに顰蹙な店もあるし!というと、これまた一言↓

「お店の料理はスマホでいいじゃない」

私:確かに。。。

この三段揺れで、自宅に帰って私がしたことは、ネットでこんな風に検索する↓

「一眼レフ」「初心者向き」

こんな風に、言葉って、人を、自分を動かします。

どのタイミングで、どんな風に言うかっていうのも、脳の反応でわかるんですが、自分のこころは計算外な私です。

ヨドバシカメラに走るのはいつなんだろう~

**************

近日中のワークショップはこちら→★★★























[PR]
by yuristyle | 2016-10-18 23:14 | |― ヒントになるかも話 | Comments(0)

気づきあふれる日常

2016年 10月 18日

c0296630_0431830.jpg


ここ何日か、何やってたんだろう~というくらいパソコンに向かう時間がありませんでした。なので、ブログもちょっとご無沙汰。

月曜日更新のコラムを飛ばしちゃいけない!と思い続けたのに、ギリギリ更新になりました。

今日も文章は短め。なので、よろしければご覧くださいませ→★★★


**************
近日中のワークショップはこちら→★★★























[PR]
by yuristyle | 2016-10-18 00:39 | |― お知らせ | Comments(0)

快脳LIFEプロデューサーの山下ゆりです。衣食住から脳を快適な状態にし、幸せな人生を引き寄せる「快脳テクニック」をお伝えしています。  


by yuristyle
プロフィールを見る
画像一覧