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お金はゼイタクを買うだけじゃない【こころの悩み解決コラムNO.96】

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病室から見た朝の景色。なんとか朝をむかえ通常通りコラムを書く時間が取れました。

今日のこころの悩み解決コラムのテーマは「お金」です。

お金なんていらない。お金は汚い。という方に読んでほしいです。


日本は公の「お金の教育」というものがないので、育った環境でお金の価値観が決まる場合が多々あります。

お金って、ただの紙切れなのにとても感情がのっかっています。ただの紙切れといいつつ、万人が「お金」の力を知っているので燃やしたり破ったりできる人はまずいません。

私にもある程度のお金の価値や感情があるのですが、病人を抱えてからのこの何カ月、お金ってゼイタクや豊かさだけでなく命も買えるんだと思う機会がありました。


病気になると診察室で結構お金の話をされました。

わかったことは、お金のあるなし、出せる出せないによって命をつなぐことができるってこと。

診察の度に、こんな風に聞かれます。


この治療受けますか、受けませんか?受けるなら高額です。

この薬、飲みますか?飲みませんか?全額自己負担なので1錠が何万です。

緩和ケア病棟に入りますか?有料ならすぐに入れるけど無料なら何か月待ちです。どうしますか?


治したいと思っても、お金がないと治せないのですよね。

あ~命をつなごうと思ったらお金がいるんだ~と小学生なみに思ってしまいました。お金、持ってなくちゃ~と改めて思いました。

時々、お金は汚い、いらない、という方がおられますが、ないよりある方がいいかも。だって命も買えるんですから。

そして、今回すべての検査や治療を望みましたが、体力がついていかず前に進むことができませんでした。

なのでお金で治療をする機会は買えるけど、健康は買えないということです。(ある程度買えるけど)

いちど、ご自身の健康とお金に対する価値観や姿勢を確認してみてはいかがでしょうか?

少しは意味のあることだと思うんですけどね。

では、また月曜日の夜に・・・






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by yuristyle | 2017-05-22 23:56 | ★こころの悩み解決コラム | Comments(0)

毎回を大事に

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父が亡くなった30年前振りに病院にお泊まりです。

ほんの数日前まで会話できた人が、もう目をあけなくなる現実。

去年の今頃は温泉で私よりも食べ、楽しい、また行きたい。海外にも行きたいと言ってたのに。

最後の誕生日に限って祝えなかったことが心残りに。

生きてほしいと願いつつ、死後の準備をする矛盾と現実。

命に限りがあり、『また今度』が保証されない事実。

毎回の会話、毎日の時間の使い方。改めたいと思います。


苦しそうな人の病室で母と泊まる夜。30年前の夏と同じ光景。違うのは泣いてればよかった未成年の私が、泣いてる場合なく最後まで見送る責任がある大人すぎる大人になってることだけです。


月曜日のコラム、飛ばしちゃうかも知れません。





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by yuristyle | 2017-05-21 22:34 | ★ つぶやき | Comments(0)

価値には基準がない

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期間限定のエルメス祇園店。

エルメスのバッグを扱っていたことを思い出しました。

エルメスといえば高級ブランドの代名詞。バッグが100万なんて当たり前の世界です。

しかし100万のバッグをとんでもない、おかしいんじゃないかと呆れる人もおられます。

前に聞いた意見でこんなのがありました。


軽自動車、持って歩いてどないすんねん!


なるほど、素直に笑えました。

また昔、エルメスのバッグの新作でケリーバッグに手足、目、口がついたのがありました。サイズの本当に小さい、ミニミニケリーでたしか定価は15万。

まぁ、エルメスフリークなら買うだろうと私は上司の反対を押しきり仕入れ、30万の売値をつけました。(エルメスは定価より高いプレミア価格がまかり通るので)

上司には、「お前はアホか」と呆れられましたが予想通り翌日に売れました。

次に、店の人からこんなリクエストがありました。

どうしても幼稚園に通う娘に持たしてやりたい、お金はいくらでも払う。

私は、幼稚園の娘に定価15万のバッグを持たせる感覚と財力に驚きました。

でも、とてもレア物だったので仕入れ不可能と断りましたが、どうやら相手がごねだし、引き下がらない気配になりました。いくらでも払うと言ってるのになんで用意しないんだと。そして、バイヤーと話させろとどなりだす始末。

もうめんどくさくなった私は、実はいざというときのために隠し持っていた1つに60万の売値をつけました。本当はスペシャル企画で20万で売るつもりのぶんです。

これまた、上司は「そんなことしてたら刺されるぞ」と呆れましたがリクエストの主は、「本当にありがとう!」と言って大喜びで帰ったとのことでした。

こんな風に、受け取る側によって物の価格は変わる場合があるのです。

これは昔の話で「モノ」の話ですが、今の私は「命」でも似たような価値を経験しています。

機会があればまたいつか・・・



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by yuristyle | 2017-05-20 23:05 | |― ヒントになるかも話 | Comments(0)

変わるのは覚悟がいる・かも【こころの悩み解決コラムNO.95】

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イタリアかと錯覚させる店にて。リクエストされたキリンビールを却下し、勝手にオーダーしてやったイタリアビール^^どこの国の料理でも、いつも飲んでいる味が良いのでしょうね。

さて、私は仕事で「人生を変えましょう」などと言っています。
なので「変わりたい!」という方がやってきてくれます。そうお金を出してまで。

でも100%の方が「変わる」わけではありません。いえ、正しくは「変わることをやめる」方がちらほらおられます。

途中で「もういい」とか「やっぱり今が良いです」と仰るのです。

私はその理由を「潜在意識が持っている今のままが一番という現状維持システムに勝てなかった」としていましたが、最近新たな理由を感じたことがありました。

自分が身をもって「変わることの大変さ」を体験したからです。

「変わる」って、今の自分を否定されることなのだなっと思うことがあったのです。


私の場合、性格や悩みを解決するというテーマではありません。

なんとホームページの作成過程において感じたのです。

今、自分のホームページを作っています。いつまでやってんの??と言われそうですが、本当に進まないのです。

理由はコンサルのOKがでないからです。

今までは自分一人で作っていたので色やデザインをこだわったところで一カ月もあればできていました。

しかし今回はもう半年近くかかっています。尋常じゃありません。

OKがでないのは文章です。他には仕事の内容です。


例えば、結構頑張って書いた文章も門前払い的な反応が返ってきます。

自分が大事にしてきた内容も意味がないと言われることもあります。

それはイヤだ~と思うことも、やるべきだと言われます。

それがたまりにたまったころ、私が思ったのが・・・

「これでやってきたもん!」

でした(苦笑)

言われることはとっても確信をついたアドバイスで反論する理由がありません。
正論でごもっともなお話です。

なのに私が感じたのは「自分を全否定される感覚」でした。


でも、変わりたいから助けてもらっているのです。

今のやり方で「よしよし」と言ってもらっても私が変わることはありません。

何かを変えないと結果は変わりません。

改善点があるから教えてもらっているのです。

改善点に気づかないから変われていないとも言えるのです。


この変わるプロセスで自分を変える覚悟ができないと、やっぱりやめます。今が良いですってなるんですよね。だって今の自分も、そんなにダメなことないんですから。多少の不満があっても、それでやれてきているのですから。

誰だって、あれできてない、これもだめ、ここは変えなくちゃっと連続で言われると嫌になりますもんね。

「変わる」には覚悟が必要で、変なプライドも横に置いとくことも必要なのかなっと気づく経験でした。

おかげで自分が人の変化を応援するときの姿勢も変えた方が良いと思うおまけも頂きました。

変わるには覚悟がいる場合もあり、重い荷物を持って山を登るのは大変ですが、頂上の景色はサイコーなのと同じかもですね。

今、変わろうとして挫折しそうな方、今日の話が何かのきっかけになれば幸いです。私も、叱られていますしね(笑)

ではまた月曜日の夜に・・・






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by yuristyle | 2017-05-15 22:59 | ★こころの悩み解決コラム | Comments(0)

「夢を叶える宝の地図」フォローアップ講座【日程追加しました】

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芍薬の季節になりました。ってことは、今年も三分の一が終わったということです。

そこで、年末年始に作った宝の地図を総点検する機会を作りました。それが「夢を叶える宝の地図」フォローアップ講座。

開催の理由は、そろそろ「夢が叶った」「引き寄せました!」報告が出てきたこと。

もうひとつは、お話していて、メールを頂いて、「こりゃまずいな」と思う方がちらほらおられること

「まずいな」といのは具体的にはこんな感じの方を言ってます。

・日常に追われてなりたい状態をすっかり忘れている
・「どうせ」などの否定的な言葉が多い
・「絶対引き寄せます!」と言いながら不安な気持ちを言葉にしていることに気づいていない

などなど。

加えて、今回のフォローアップ講座にお越し頂きたい方はこんな方です↓

・自分の宝の地図を見てもワクワクしなくなった
・自分が夢に近づいている気がしない
・夢のこと、忘れていた
・どうせ叶わない・・・と思ってきた
・周りの幸せが素直に喜べない
・日々の生活で夢どころではない

以上に当てはまる方はおられませんか?

またここで、長年宝の地図の会にご参加頂き、毎年「叶いました」話を披露してくれるリンパケアサロンmacoroさんのブログをご紹介させて頂きます。

こちらには「宝の地図の魅力」などについて詳しく書いて書いてくださっているので自分の思考と比較などしてみてください。あっと気がついて頂けることもあるかもしれません。

で、もし「このままでは夢が叶いそうにない」「来年もまた同じようなこと言ってそう」という方はフォローアップ講座にご参加ください。

ご参加頂くとこんなことが得られます。

・この日に切り替えができる
・自分の夢に向かう力が加速する
・自分が何を考えることに時間を使っているのかがわかる
・宝の地図の見方が変わる
・夢を遠ざける思考がなくなる
・周りの幸せが素直に喜べる

その他、少人数制なので、ここに書いてある以外の方にも個別に対応できる時間を設けます。

とにかく、ちょっと意識を変えるだけで、日々の気持ちが変わります。

日々の気持ちが変わると行動も変わります。

行動が変わると結果が変わります。

ぜひ、今年の夢を叶えて満喫するためのお時間を使ってくださいませ。

日程は以下です↓

***************
・2017年5月21日(日)10時30分~12時30分または
・2017年6月6日(火)10時30分~12時30分
★日程追加しました!
・2017年6月3日(土)14時~16時

わけあって、薬膳デザート付きになりました(;^_^A

詳細、お申し込みはこちらをご覧ください⇒ クービック予約システムから予約する

未来は、自分の力で変えられます。ご参加お待ちしております。




ただ今、サイトリニューアル準備のためにクローズ中です。
近日中のワークショップはこちらをご覧ください→★★★


























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by yuristyle | 2017-05-14 16:58 | |― 宝の地図の会 | Comments(0)

スパイス祭で薬膳気分

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私は食は気分が大事だと思っています。

なので、どこで食べるか、誰と食べるか、気持ちよく食べるかはとっても大事。

さらに、小食だから余計に気になる食材の質。
ちょっとしか食べないのに、雑なもの食べたくないですから。
あと何回食べられるかわからないのに、最後の晩餐になるのが愛のないものって嫌ですから。

よって、「気は心」ではないですが、「●●気分」ってのは体に良いと信じています。

葉っぱ入れてお湯入れただけでも、薬膳茶なんて書かれると体に良いお茶飲んだわ~と元気になる気がしませんか?

そして、このカレーは薬膳気分を満たしてくれるお手軽な一品になりました。

とにかく、冷蔵庫にある野菜いためてビュンっとペーストにして、家にあるスパイス、片っ端から入れるんです。

もう分量なんてどうだっていい。目についたインドっぽいスパイス放り込んで、ウスターソースやオイスターソースやトマトピューレなんて放り込んでちょっと加熱すりゃ、もうそこらへんのレトルトより美味しいのができちゃいます。

しかも、スパイスには生薬扱いのものがてんこ盛り。

この適当にやるのに美味しく食べれちゃう簡単さがたまりません。当然体に良い感も満載。だって、市販のカレーって、添加物の宝庫ですから。

ホント、簡単。お肉も冷蔵庫にあるのが少なかったので、豚も足してミックスに。「適当サイコー」と思わずにはいられません。

で、元気が欲しいと思って卵を入れたくなるこの日。

小食の私はカレーに普通の全卵を入れるとそれだけでカレーの量が増えてお腹いっぱいになるので・・・

最近のお気に入りは「うずらの卵」

かわいく2個並べてラブリー感を出しました(出てるか?)

〇〇の「彼ごはん」とか言っちゃえそう。それは言い過ぎ。

てな感じで、スパイスを活用すると体にもいいし、エスニック気分を味わえます(別にいらないかもだけど)

しばらくはカレーの頻度が高まりそうです♪



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by yuristyle | 2017-05-09 16:07 | |― はじめて薬膳 | Comments(0)

起業するときの踏み絵【こころの悩み解決コラムNO.94】

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2年前の誕生日に頂いた胡蝶蘭。昨年に続き今年も咲いてくれました。胡蝶蘭ならではの矯正ワイヤーは使わず、好きな方に伸びて咲いてもらっています。矯正(強制)されるの、人間でもイヤだと思いますから。

さて、今日のこころの悩み解決コラムは「起業」を目指す方に向けて書いてみます。

今、起業ブームなのかなっと思うほど、あちこちで「起業」したいという方に出会います。

すでにビジネスモデルがしっかりある方から、なんでもいいから起業したい方まで様々です。

その方たちを見て思うのが、起業を目指すプロセスに出てくる「踏み絵」のようなハードルです。

なりたい状態や理想の未来を手にするために「ここ」を超える、「あれ」をやる、みたいなポイントが出てきます。

例えば、こんな感じです。

・起業はしたいけど、顔出しはイヤ
・友達に営業したくないけど、ネットは苦手
・リーフレットが必要だけどパソコンできない
・勉強したいけど旅行にも行きたいからお金が使えない
・やることありすぎて私にはムリ

などなど。

魔法を使って、一夜にしてサロンオーナーになれたらいいのですが、多くの方はオーナーになるためにしなければいけないことが多々あります。

すっごい自己資金があって、「何もかも外注でOK。プロにおまかせ!」という場合は可能かもしれませんが、自分のスキルは必要になると思います。

なので、やっぱり「自分がやらないといけないこと」は大なり小なりあるのです。

そのプロセスは、業種が変わっても変わらないことがあり、そのプロセスをどこまでこなせるかで結果が変わるように思います。

例えば・・・

・勉強はしたけど、始める勇気がない
・コンセプトは考えたけど、外部に発信するのはめんどくさい
・名刺はできたけど、配るところがない
・場所さえあればできるけど、探すのも大変そう

みたいな。

起業する過程に超えないといけないいくつかのハードル。

ハードルが見えたとき、どう動くかで結果が変わります。

下のボトルはオーラソーマのボトルの7番。名前を「ゲッセマネの園」と言います(私の誕生日ボトル)ボトルのテーマは「信頼を試す」

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ゲッセマネの園とは、キリストが最後に信仰を貫くかどうか悩んだ場所と言われています。

これと同じように、起業には、「本当にあなたは起業したいの?」「これをやってまで起業したいの?」「その起業したい気持ちは本気?」

というように、「問いかけ」があるように思います。それを私は「踏み絵」のように感じるのです。

今、起業を志している人は一度「起業すること」について考えてみてはいかがでしょうか?

これから先に続くプロセスをクリアして、チャレンジし続ける気持ちがあるのかどうか?

「起業」は、起業することが目的ではなく「継続すること」が目的だと思います。

継続も、何かしらの努力はついて回ります。

それ、やっていく覚悟はありますか?

前にも書いたことがありますが、私が大阪市の起業支援を受けていた時の公認会計士の先生の言葉を書いておきます。

第一回目の集まりで言われた言葉です。

「あんたらはアホの集まりや。そのまま会社に勤めてたら決まった給料をもらえる世界を捨てたんやから。ホンマにアホや。

でも、そんな楽なことを捨ててまで、やりたいことがあったんやから最後まで頑張れ。何がなんでも頑張れ。」

いかがでしょうか?


ここまで読んで頂き「起業はしんどいよ~~~」と呪いをかけたみたいかもしれませんが、違いますよ!応援です。応援!


頑張って起業できたとき。「好き」を仕事にできたとき。本当に、本当にうれしいことがたくさん待っています。

「頑張ってよかった~」「あの苦い経験が今の私を作っているんだ」「やってよかった」と満足感に包まれる体験が待っています。

なので、志のある方はトライしてくださいね。私でよければ微力ながらお手伝いいたします。

仕事が楽しい~と感じる方が増えますように。


では、また月曜日の夜に・・・






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by yuristyle | 2017-05-08 23:29 | ★こころの悩み解決コラム | Comments(0)

遊び心があるって魅力

今日は子供の日。玄関は季節ものを飾ると決めているのですが例年こどもの日チックなものがなく困っていたところ、今年は見つけました~

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はりこのとらならぬはりこの鯉。名前は、「はりこーしゅか」

そう私の好きなマトリューシュカのごとく、一番大きな鯉の中に全員がおさまります。

玄関で見るたび「カワイイ♪」っと喜んで飾っていたのに、先日むっちゃんの施術を受けに来てくださった麻珠庵・伊東麻裕子先生に・・・

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「食わしたろ!」っと一番小さな鯉を共食いスタイルにされてしまいました。

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整体師さんの育成にも貢献されている大先生なのに、先日また誕生日だったのに・・・この遊び心は見習いたいものです。

いくつになっても、無邪気さって魅力かもですね~

ちまき買いにいこ♪







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by yuristyle | 2017-05-05 13:23 | |― お気に入り | Comments(0)

脳活ウォーキングはついでではダメ

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「アミューズ」=お楽しみ

って言葉がぴったりなアミューズ。人の味覚は目で見た情報に強く影響されるので快適おもてなしのスタートにアミューズは大事ですよね。

さて、今日は夢を叶える力をパワフルにするウォーキングのお話です。

ウォーキングは、ライフスタイルを脳にスイッチが入る生活に変えるためには必須と普段からご提案しています。

しかし大抵の方は、「時間がない」「歩きたくない」「しんどい」「朝は忙しい」と否定的です。

この意見以外に聞かれるのは、「通勤で一駅前に降りて歩く」「移動時にできるだけ電車を使わない」などがあります。

なるほど運動不足解消には良いと思いますが「脳を活性化」することにはあまり役に立ちません。

脳を活性化して幸せをポンっと引き寄せるためには「歩くことだけを目的にする」必要があるのです。

さらには、自分がよく知っているルートを歩くことが一番のおススメです。

知らない道だと、次はどう行くんだろう?とか大丈夫だろうか?など、頭で考えることが増えるので脳が解放される余裕を持てないからです。

脳活で大事なことは「脳を解放すること」だからです。

そこで、今日は私の大失敗ウォーキング話を書いてみます。

最近、歩く時間をしっかりは取れていない私は、ちょっと離れた場所に歩いて行くことにしました。

本来の正しい歩き方とは違いますが、それでも歩かないよりはいいだろうと思ったからです。

すると、歩き始めて10分。持っている荷物がうっとうしくなってきました。目的地は知っている場所ですが、ちょっと離れた場所なので近道をしたく携帯のマップを片手に持って歩くのもストレスでした。

加えて、「歩くための服装」ではないので、15分ごろには暑くて不快感が頭の中を駆け巡りました。

途中、なんでこの距離を歩こうなんてと思ったのだと後悔が始まり、快適さのかけらも感じませんでした。

やっとの思いで到着し、用事を済ませて帰ろうとしたら・・・歩く用の靴ではないので足に痛みがやってきました。

結果、途中でリタイアしタクシーに乗って帰ってくる始末。1,500円払って不快感を持ち帰ったまぬけな私。

これぞまさに無駄足!脳の活性化どころではありません!

今、現状を変えたいと思っている方はどうぞ歩いてみてください。

朝、少し時間を作って歩いてみてください。最初は15分でも結構です。朝が無理なら夕方でも結構です。どちらも無理ならお休みの日だけでも結構です。

早く歩いた人が、早く望みを手に入れています。

脳に良いこと、一日一善感覚でやってみてくださいませ。




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by yuristyle | 2017-05-04 23:36 | |― 幸せ体質プログラム | Comments(0)

共感に癒される

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これ、文五郎窯さんの。4段だったら絶対即買いだった↑

てなことは全く関係なく、今日は「共感」するって大事と味わった日の日記。

時々書いているけど、私は今「後見人」になっている高齢者の行く末に頭を悩ませています。後見人とは生活や手続きなどいろんな面倒をみる人のことです

2月に倒れてからこの三カ月。

何度もこの日こそ、結論がでて次の行動が取れると思って病院に行きますが、また何も決まらない状態で日を過ごすことになりました。

おまけに、本人の希望プラス、90歳越えの「内縁の夫」みたいな人がいるので余計に大変。

例えば、「本人はあなたの自宅で養生したがっているけどあなたの体力的なことはどうですか?」と聞いても、

「もうちょっと元気になってきたらみれる」という、私をイラつかせる意見を言う。

冷たいようだけど、もう元気になる見込みは少ない。だって、複雑で治療困難な病気が3つもみつかった38℃の熱をだしている84歳だもの。明日には寝たきりになるかもしれないのに、希望的観測で動いたらあなたも倒れるはめになるのがわかっていますか?と言いたい。いや、言うのだけど、、、「そやなぁ」で終わり。

不毛不毛。私の嫌いな、結論をださないといけない時にノラクラ逃げられるあの感じ。しかも、内縁の夫と私は血縁でもないし、親しくもないから言えることが限られる。

この3カ月、結構なエネルギーと時間をこのことに使っている。仕事にも影響しており、プライベートな予定もほぼ変更して対応している。でも無駄足の連続。

そんな時、昨日は思いがけずドクターと二人で話す機会があった。

そこで言われたこの一言に今までのモヤモヤが癒された。

「後見人というものは、責任だけ重くて、決定権がなにもない大変な立場なんです。」

担当のドクターから後見人の立場について話があるとは思わなかった。

この一言で、いろんなことがしょうがないと思え、どうせ最後までつきあうのだから気持ちよくつきあおうと前向きに考えられました。

入院してから、「明日も来てな」と毎日言われ、ずっと寝顔を見ているだけなのに毎日来る必要があるのかと思っていたけど、今日も行こうと準備をしている自分がいます。

「共感する」って大事だと、今さらながら体感する。

人は、「わかってほしい」生き物なのでしょうね。




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by yuristyle | 2017-05-02 06:18 | ☆彡雑記 | Comments(0)

快脳LIFEプロデューサーの山下ゆりです。衣食住から脳を快適な状態にし、幸せな人生を引き寄せる「快脳テクニック」をお伝えしています。  


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