結婚の条件と外見

婚活中の方が、この考えは間違っているんですが・・・っと、
うつむき加減で話す。

どの人も、外見が気にいらない


これは、本当に間違った考えなんだろうか?

反省したり、外見ハードルを低くする必要があるんだろうか?




故・佐藤富雄先生がある講演中に言った

外見は、良い方が良い

この発言について帰りの車で談義したことがある。


私は、あの発言はいかがなものかと、
あんなことを公の場で言って良いのか、
傷つく人もいたのではないかと、弱冠責め気味に聞いてみた。

すると、何を言ってんだっと力を入れた後、こう仰った。

例えば、自分の秘書を選ぶ時、
似たような能力に、似たような性格、すべて同じラインなら、
あとは外見で選ぶだろう。

一緒に働くのに、同じ能力ならキレイな方が良いに決まってるじゃないか。

私は、ああ・・・と微妙に反論できなかった。
もちろん、先生のキレイは、顔のパーツだけでなく、
雰囲気や笑顔力も含んでのキレイである。


確かに、何もかも同じならキレイな方がいい。


生涯の伴侶も、確かにキレイな方がいいと思う。

だって、だって、結婚したら基本、一生一緒に暮らすんだ。
朝起きて一番に、ふと目が覚めるとスゴイ近距離に相手の顔がある。
たぶん、一日のうち、一番美しくない顔があるのだろう。
しかも、長い人生、互いに容貌は日々劣化していくのだ。


社内恋愛のように、性格の良さを先に体験できる場合などは
第一印象が悪くても挽回するだろうが、
何もかも初めてのお見合いで、
いきなり、外見ラインを落とせというのは、ちょっと酷な話ではないだろうか?

では、次の方どうぞっと思うのは、ダメなことなんだろうか?


逆に、あの人って気持ち悪い~など言われている人でも、
結婚して、子供がいる例はたくさんある。
きっと、どんな人も、パートナーが見つかるときがあるのだと思う。


こんなこと言ってたら、因果応報とやらで、私も異性から、
あなたの外見が受け付けないなど
こっぴどくふられるのかもしれないが、
ま、それはそれ。好き嫌いだから仕方ない。


なんだか支離滅裂のままですが、今回はこれにて。
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by yuristyle | 2014-07-18 12:38 | ★ つぶやき

脳活ライフプロデューサーの山下ゆりです。衣食住から脳を快適な状態にし、愛と仕事を手に入れる「ELT脳活メソッド」をお伝えしています。  


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