合奏の妙

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ジャパトラという、伝統和楽器、日本画、語りのコラボの演奏会に行きました。
私のお琴の先生がゲストで参加されるからです。

そこで、琴(十三弦)と瑟(二十五弦)の合奏を初めて聞きました。
二十五弦は、とても珍しい楽器で、日本では演奏する方も数えるほどです。
音色は、西洋楽器ハープと似ていると感じました。


私は「誰かと一緒に」っというより、「ひとりでやる」っと言うのが好きですが、
お琴を合奏するときは、ひとりより二人を実感します。

ひとりだと淡々として簡単な曲調が、同じように淡々としたリズムと合わせることで
まるで別の曲かと思うほど盛り上がりのある曲になります。

そんなとき、必死で弦を追いながらも、
誰かと一緒に何かをするって良いもんだな~と思います。

ひとりよりふたりという言葉があります。

二人で淋しいより、ひとりで淋しい方がマシだという言葉もありますが、
たまには良いものだと思いました。
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by yuristyle | 2014-07-20 00:21 | |― 学び

脳活ライフプロデューサーの山下ゆりです。衣食住から脳を快適な状態にし、愛と仕事を手に入れる「ELT脳活メソッド」をお伝えしています。  


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