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年齢が怖かった時期

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今日、梅田で、今年初めてのジングルベルを聞いた。
宝石店にはカップルがあふれ、クリスマスが近いことを実感する。

そして、女25歳、クリスマスケーキ説というのがあったことを思い出した。

お若い方はご存知ないだろうが、
クリスマスケーキが25日を過ぎたら誰も買わないことと、
女性は25歳を過ぎたら賞味期限切れだということをかけているのだ。


24歳の時、結婚がすごく遠いものに感じていた私は、
自分の賞味期限はあと1年だと不安で焦っていた記憶がある。


しかし、さらにもっとさかのぼると、谷村新司さんのこんな歌もある。

歌のタイトルは「22歳」


歌詞を抜粋するとこんな感じだ。


優しさとか愛だとか、綺麗な言葉など
信じれるほど若くない
それは知っていたけれど

22歳になるとすこしづつ臆病ものになるは
なぜかわかる? 貴方
私の髪のたばこの匂、消えるまでの想い出ね



ああ・・・書いただけで寒くなった。。。


思いかえせば、私はこの歌が流行った当時は中学生だったが、
22歳までに結婚しないとこんな淋しいことになると恐れおののいた。


しかし、今考えれば、22歳や25歳なんて、
大いに独身を謳歌して欲しいし、なんらおびえる必要もない。

数年前、50歳を過ぎたら女も終わりだと思っていたが、
今、私のまわりには輝く50代が山ほどいて、
彼女らは恋をして、素敵な男性に立派に愛されている。

時代が変われば価値観が変わる。

そんな移り気なものを絶対の真実だと思っていたんて・・・

年齢なんて、背番号みたいなもんである。
好きな番号をつけちゃえって感じなのだ。


写真の画面中央。真剣に写真を撮っているアニマルな帽子がワタクシ
by yuristyle | 2014-11-16 00:28 | ★ つぶやき

脳活ライフプロデューサーの山下ゆりです。衣食住から脳を快適な状態にし、愛と仕事を手に入れる「ELT脳活メソッド」をお伝えしています。  


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