もっともらしい私

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ヴォイスというセラピーや精神世界系の老舗の会社があり、
2005年ごろ、私はそこで電話カウンセリングの仕事を頂いていた。
その関係で、ヴォイスが発行するインナーボイスという雑誌に、
少しの間だがコラムを書いていた。

今日、たまりにたまった本の整理をしていると、
その頃の雑誌が少し出てきた。

そこには、10年前の私がおり、思わず、どんなこと書いているのか読んでみた。

すると・・・
結構もっともらしいことを書いている。
ふぁ~セラピストっぽいっという内容である。

自分で読んで、笑ってしまった。
そして、今なら絶対にこんな切り口ではかかないと想像してしまった。

当時でも、セラピー仲間から言われていた。

普段とちゃうやん。
どこのエライ先生かと思ったわ。
普段のブラックな感じは禁止されてんの?

自分では、作ったつもりはなく、本当に思ったことを書いたのだが、
仕事だから、ちゃんとしなくちゃ。
オーラソーマのプラクティショナーらしく書かねばっと、
思っていたのは事実である。


友だちには、毎回「多重人格者」とひやかされたが、
ヴォイスで仕事をしていることや、
このコラムを連載していたおかげで、
少しは名前が知られたし、
私を知らない人に対しては、
ずいぶん下駄を履かせてもらった仕事である。

編集担当が退職し、すぐに私のコーナーも終わったけど、
モノカキになりたい私には、
それはそれは、嬉しい出来事だった。


懐かしいな。いろんなことが。


ちなみに、オレンジのイラストは、お友達のあやこさんに
お願いして描いてもらっていたパステル画。
コラム執筆の条件にあやこさんの絵とコラボしたいっと言ったことを叶えてもらいました。
二人でコーナーを作れたことも、
それはそれは嬉しい出来事でした。
あやこさん、10年前はありがとうございました。



HP
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by yuristyle | 2015-06-04 19:23 | |― 自己紹介

脳活ライフプロデューサーの山下ゆりです。衣食住から脳を快適な状態にし、愛と仕事を手に入れる「ELT脳活メソッド」をお伝えしています。  


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