恋する妻たち

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こちらは、私のお気に入りのホテルです。

むか~し、「日経おとなのOFF」って雑誌で見つけ、
「お忍びのお泊まりに最適」というフーレズに惹かれて行きました。

今は、不況の影響か、
お気に入りのコテージも、会社の保養所として売却され、
美味しかったレストランも、団体&ちびっこ大騒ぎOKな、
パブリック感のあるホテルになっていました・・・残念。


お忍びと言えば・・・

先日、久しぶりに会った友人に、
開口一番聞かれたのです。

「彼氏いてんの?」

唐突な質問で、頭の中に?がいっぱい。

なんで?と聞くと、
彼女の周りにいる既婚者のたいていに、
彼氏がいると言うのです。

で、いてないよっと言うと、

彼女は言いました。

「彼氏いてないの、めずらしいで。まじめやわ~私たち」

彼氏がいてない=まじめ

かは、微妙ですが、言われてみて思いました。

そう言えば、既婚者友だちの多くに、
彼、もしくは、好きな人、もしくは、交際を求められている人、
などがちらほらいることを。

この割合、独身の婚活中女性と比べても、
彼保有率が既婚者の方が高いことにも気がつきました。
なんと不公平な・・・


日本はいつからこんな風になったのでしょうか?

そして、ふと、聞いた言葉を思い出しました。

人生わずか50年と言われた時代から、今、
飛躍的に長寿で人生80年が当たり前の時代になった。
となると、もう、生涯にパートナーが一人、
という結婚の形態は継続困難になっている。
なぜなら、人間は飽きてしまう動物だから。


なんだか、なるほどな~と納得。

飽きてしまう、という新たな視点を発見。

夫に飽きた。

という感情が生まれるんですね。

「嫌になった」なんかはよくわかりますが、
「飽きる」って、なんだか新鮮。

古くは、「金曜日の妻たちへ」というドラマがありました。

内容は、友だちの夫などの、
せま~い範囲で恋が芽生え、
予想通りモヤモヤ、ドロドロする話。

当時は、携帯電話もなく、
既婚者と連絡を取るのは至難の業。
誰が出るかもわからないのに、
自宅に電話をかけるという、
ドキドキの行為が必要でした。

その点、今は文明の利器がどんな恋でも大応援してくれますよね。

私の既婚者友だちでも、ご主人と、
時間をかけて別れる作戦を遂行中の人がちらほらいます。

時間をかける必要が私にはわかりませんが、
それが大人のやり方のようです。

あと、もう加齢臭がする夫に比べ、
既婚者を誘おうかという殿方は加齢臭もないそうで、
匂、という動物的な感じでも、
好き嫌いが決まるみたいです。

お国が違えば、一夫多妻制なんてシステムもあり、
日本でも、大奥なんてシステムもありました。

今や、日本にも新たなシステムができつつあるのかもしれません。

どんなシステムでも結構ですが、
願わくば、傷つく人が最小限であることを祈ります。






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by yuristyle | 2015-11-27 12:30 | ★ つぶやき

脳活ライフプロデューサーの山下ゆりです。衣食住から脳を快適な状態にし、愛と仕事を手に入れる「ELT脳活メソッド」をお伝えしています。  


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