手紙の楽しみ

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みなさんは、お送り頂いたお品の御礼、どんな風に伝えていますか?

私は、メールなるものが登場してから、速度を重視してメールにすることが多くなっています。

が、昔は手紙を書くのが好きで、普段から便箋、文香(ふみこう)、季節の切手などを常備しておりました。(鳩居堂嵩山堂はし本などに行くとすぐには帰れません)

写真の萌黄色(もえぎいろ)の文香は、クライアントの方が奈良土産にくださったもの。
いろんな色の文香が並んでいて、大事に使おうと思った記憶があります。
何年経っても香りはなくならず、開封していただく際の清涼剤になればと添えています。
こんなことができるのも、メールにはない手紙の良さです。

他にも、気持ちがぴったりの方にはこんな封印シールを使います↓

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千里如面(せんりじょめん)

意味はこんな感じです↓

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昨日はお品を頂いた30分後には投函準備ができました。
ポストに走ったので、翌日には到着する予定です。

迅速にできたのは、お片付けアドバイザーのかきえもんさんが教えてくれた収納法を実践しているからです。

メールより、1日遅れるけど、手紙の良さもあるような。

ただ、佐藤富雄先生は御礼は「電話が一番」と、おっしゃっておりました。

理由は、声が聞けるから。

手紙で伝える「元気です」は、声のトーンがわからないので本当に元気かどうかわからない。

でも、電話なら、ちょっとした間や声で、相手の様子がわかるから。

それもなるほど~と思うのですが、多忙を極める方への電話はタイミングもあり気が引けます。

こんなとき、ベストな間で電話ができる、エレガントさを身につけねば~と思います。


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by yuristyle | 2016-06-30 10:06 | |― お気に入り

脳活ライフプロデューサーの山下ゆりです。衣食住から脳を快適な状態にし、愛と仕事を手に入れる「ELT脳活メソッド」をお伝えしています。  


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