俺「のボルシチ」完成

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「俺のフレンチ」ってどういう意味かわからないけど、今回のボルシチは「俺のボルシチ」と言いたい感じ♪

なぜなら、巷のレシピには入っていない調味料をかなり投入し、満足いく味になったから。

私のボルシチ歴は、これで2回目。

このボルシチって、レシピを検索すると、本当にいろんな作り方があり、使う材料から調味料まで王道みたいなのがないのです。きっと、クックパッドなどを見るとあるのでしょうが、クックパッドは見ない主義なので情報も少なくて。。。

で、初回作った時は、本場のボルシチを食べたこともないのでなんとなくで作り、食べる相手も初ボルシチなので、美味しいと言われても、ただの「マゼンタ色のスープ煮込み」として認識されていそうで納得いかず。

これはもう、本場のボルシチを食べてから作らないと、ボルシチにもロシアにも失礼だと思い、ロシア料理専門店を探して予約。

恐る恐る出向いて、知らない料理名ばかりのメニューからボルシチとその他をオーダー。

すると、「やっぱり前回のはボルシチじゃない、ビーツ入りトマト煮込みだ!」ということが発覚。だいたいの味がわかり、今回ビーツがやってきたので作ってみた次第です。「寒い夜にはボルシチ」を夏に食べるのは微妙だったけど。

てな感じで、自己満足ワールドにひたるひと時。

ちなみに、ボルシチは、ロシアのお味噌汁みたいな感じらしく、家庭によって全く違うもののようです。もし、ビーツが手に入ったらトライしてみてください。

「悪魔の食べ物」みたいな色していますが、慣れると美味しいかもです^^




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by yuristyle | 2016-07-12 20:45 | |― 家めし

脳活ライフプロデューサーの山下ゆりです。衣食住から脳を快適な状態にし、愛と仕事を手に入れる「ELT脳活メソッド」をお伝えしています。  


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