木のまな板デビュー

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悩みに悩んで、木のまな板を買いました。理由は、ある人から、プラスチックのまな板は、材料を切るたび、プラスチックをきざんで食べていると言われたからです。

でも、プラスチックのように、洗剤でゴシゴシとか、ハイターでまっちろ、なんてできないので、木のまな板を買うのが勇気がいりました。

そんな私を動かしたのが、昨日の記事の続きみたいだけど、ある本に書かれていたこの言葉でした。

「日本料理の高級店は、どこでも木のまな板を使っている」

プロの料理人でもないけれど、この言葉にひかれて、即決定。アマゾンで、自立するひのきまな板を買いました^^

で、初めて使ったのがこのたまねぎカット。焼きうどんを作って食べました~

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なんだか地味な焼きうどんですが、具は、イベリコ豚とキャベツとたまねぎと舞茸を入れ、隠し味に最近使いまくりのこの液体を入れています↓

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こちらは、紹興酒に干し貝柱とむきえびをつけたものです。

紹興酒を料理に愛用し始めたのは、ワインエキスパートの試験対策で買ったことがきっかけでした。味を覚えるためだけに買ったのであまりまくりで、捨てるのもなんだしと料理に入れたところ、いつもの日本酒よりも味に深みが出たので、それ以来欠かすことなく愛用しているのです。

で、薬膳を学んでからは、干し貝柱をつけたものを常備しています。

話は横道にそれましたが、木のまな板。

たわしを買う必要があったり、重曹で消毒する、熱湯をかけるなど、ちょっと面倒なのと、音がうるさいのが難点ですが、水につけたときのひのきの香りに癒されます。

といっても、肉、魚を木のまな板で切る勇気はなく、結局、プラスチックの敷物引いての使用になりそうです~

ま、木のまな板生活、少し続けてみます。




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by yuristyle | 2016-10-19 23:24 | |― お知らせ
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脳活ライフプロデューサーの山下ゆりです。衣食住から脳を快適な状態にし、愛と仕事を手に入れる「ELT脳活メソッド」をお伝えしています。  


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